ほったらかしNZD/JPYスワップ運用 スワップがどれくらいたまったか見てみた

   2016/10/18

9月13日、いや、正確に言うと9月12日以来確認するのをすっかり忘れていたことがありました。

個人投資家としてそれで良いのか! と、お叱りの言葉を覚悟で告白したいと思います。

実は、9月13日付の記事、「ちょっとだけNZD/JPYを買ってスワップ運用を始めてみた」にあるように、1万3千円ほどSBI FXトレード口座に入金し、NZD/JPYを1,500通貨買ってみたんです。

でも、10日ほど運用状況を確認するのを忘れていました(-_-;)

実際のところ、8月末からキュゥイ通貨(ニュージーランド通貨の愛称)を仕込んでいたわけでして。今さらながら、途中経過をご報告です。

NZDJPYほったらかしスワップ運用

久々に開いたSBI FXトレード口座

さっそくですが、SBI FXトレード取引画面を開いてみました。

 

SBIFXトレード取引画面

ご無沙汰しております。

心で反省しつつ、運用状況を確認です。

私のキュゥイ通貨保有量は1,500通貨、平均取得単価は76.1245円です。

 

SBIFXトレード口座状況

NZD/JPYレートは、約75.70円ほどですから、少し円高に振れている状況です。損益評価合計は、約-433円となっています。

スワップ運用の最大の目的は、もちろんスワップポイントです。気になるスワップポイント、いくらたまったでしょうか?

 

SBIFXトレード建玉一覧

画像の赤色の数字が累計スワップポイントです。4回に分けて通貨を買ったので、項目が4つに分かれていますが、赤い数字はすべてNZD/JPYの累計スワップポイントになります。

全部足すと、約206円となります。

必要証拠金約4,566円、8月26日から始めたスワップ運用でたまったスワップポイントは合計206円です。

ポジションの含み損があるとはいえ、なかなか順調にスワップポイントがたまっているようですね。

ちょっとホッとしました。

この調子でほったらかしスワップ運用を続けましょう。時々SBI FXトレードにログインし、読者の皆さんに不定期でスワップ運用の途中経過をご報告できたらと思います。

【スワップポイントに関する注意】 高金利の通貨を売るまたは低金利の通貨を買ったとしても、その取引数量相当のスワップポイント(金利差調整分)支払い額が日々蓄積され損失額が大きくなる場合があります。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、通貨や金利動向によっては受け取り金額が縮小したりスワップポイントがマイナス(金利差分を支払う)になる可能性があります。

ニュージーランド政策金利について

ご存知だと思いますが、ニュージーランド政策金利とFXスワップポイントは連動します。政策金利が上がればスワップポイントも上がり、逆に政策金利が下がればスワップポイントも下がります

ニュージーランドの政策金利は、2015年7月に3.25% ⇒ 3.0%に引き下げ。その後、9月には更に2.75%へ引き下げとなりました。

非常に残念なニュースですが、これが現実です。スワップ運用には金利リスクがつきものです。

SBI FXトレードのNZD/JPYスワップ金利は今のところ68~70円前後です。今後、さらにポイントが下がる可能性は無きにしも非ずといったところですが、長い目で見てスワップ運用を継続する予定です。

そもそもスワップ運用というのは、ほったらかし運用が基本ですから。

1年、2年、放っておくつもりで気長にやってみましょう。どうせ13,000円しか入金されていませんし。

金利が下がったとはいえ、現時点での予想年利は81.5%。銀行預金と比べたら、というか比べものになりません。

では、今回の報告は以上になります。

それでは、また。

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