人民元FX取引でスイングトレードをやってみる とっておきの方法をご紹介

   2016/10/13

人民元(CNH/JPY)通貨をFX取引するならスワップ運用が王道ですが、スイングトレードでも十分稼ぐことができます。

スイングトレードで稼ぐ方法をここで詳しく紹介しますので、参考にしていただければと思います。

人民元FX取引でスイングトレードをやってみる とっておきの方法をご紹介

人民元FX取引 スイングトレードで稼ぐ方法

人民元をFXでスイングトレードする場合、以下の3ステップで取引してみてください。

  1. 日足と60分足チャートで人民元レートの方向性を確認
  2. スパンモデルを利用して売買する
  3. 横ばい相場では手を出さないこと

これら3ステップについて詳しく解説していきます。

日足と60分足で人民元レートの方向性を確認

人民元通貨に限らずどの通貨をスイングトレードする場合でも同様のことが言えますが、先ずは日足と60分足で人民元為替レートの方向性を確認することが先決です。

スイングトレードは、最低でも数日、長いときは数週間ポジション保有しますから、大局的な見地で人民元レートの行方を予測する必要があるのです。

そのためにも、まずは日足チャート、そして60分足チャートで今後のだいたいの方向性を予測します。結局のところ、

  • 上昇トレンド
  • 下降トレンド
  • 横ばい

この3つのいずれかの動きになっているわけですから、日足と60分足で3パターンの内、どれに当てはまるかを確認できればOKです。ちなみに現時点の日足と60分足チャートを見てみると・・・

CNH/JPY日足チャート

CNH/JPY日足チャート

日足チャートを見れば一目瞭然、全体的には下降トレンドの真っ最中です。

CNH/JPY60分足チャート

CNH/JPY60分足チャート

60分足チャートにおいては、上昇トレンドとは言えないまでも、一定の範囲内で小幅上昇の値動きとなっていることが読み取れます。60分足を見る限りでは、今は人民元売買をするときではありませんね。

結論付けると、全体的には下降トレンド、今後も下降トレンドが継続するサインがでれば「売り」。逆にリバウンドのサインが出れば「買い」

これを日足チャートと60分足チャートから読解することができます。皆さんも同じように日足と60分足を見て、今後の人民元為替レートの動きを予測してください。これが最初のステップです。

スパンモデルを利用して売買する

上で “今後も下降トレンドが継続するサインがでれば「売り」。逆にリバウンドのサインが出れば「買い」” と書きましたが、どうすれば売買サインを読み取ることができるのでしょうか。

それは、テクニカルチャートを活用し、売買サインを見極めることです。

ただし、テクニカル指標は何十種類とあり、上級トレーダーでもどの指標を使うか悩むほどあります。

そこで、FX初心者でも簡単に使えて、且つ売買サインが比較的分かりやすいテクニカルチャートをご紹介します。それは、スパンモデルです。

スパンモデルは柾木利彦 (まさき としひこ)氏が開発したテクニカル指標です。(ニックネームはマーフィー) 管理人も常に利用していますが、売買サインの有効性を確認しています。

実は、上で見たCNH/JPY日足チャートと60分足チャートは、すでにスパンモデルを表示させていました。

ここでスパンモデル指標の使い方を説明します。まずは、スパンモデルを利用して人民元を「新規買い⇒決済売り」の方法です。

CNH/JPY日足チャート+スパンモデル

CNH/JPY日足チャート+スパンモデル

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)の取引ツールで、CNH/JPYの日足チャートとスパンモデル指標を表示させたものです。

黄色の丸囲みと①の表示がありますが、その囲み内で赤い線と青い線が逆転し青い雲が出現したのが分かると思います。これが買いサインです。

青線が赤線の上になったら買い
ローソク足が青い雲の中に潜り込んだら売り

以上がスパンモデルの売買サインです。とてもシンプルで分かりやすいと思います。売りサインの見極めが難しいときがありますが、慣れてくると問題ありません。

次に、「新規売り⇒決済買い」におけるスパンモデルの売買サインを見てみます。

CNH/JPY日足チャート+スパンモデル

CNH/JPY日足チャート+スパンモデル

同じくFXダイレクトプラスでのスパンモデル表示です。③のところで青線が赤線を下回っていますね。

青線が赤線を下回ったら売り
ローソク足が赤い雲の中に完全に潜り込んだら買い

これがスパンモデルにおける「新規売り⇒決済買い」の売買ポイントです。

画像上で④はありません。完全な買いサインが表示されていないので、いつ買いサインが出るか自分でスパンモデルを表示させて検討してみてください。

実は決済ポイントに関しては意見が分かれるときがあるんですよね。先ほどもお伝えしましたが、スパンモデルは使うのに慣れると売買サインを簡単に読み取れるようになります。

スパンモデルを早く習得したいならば、開発者の柾木利彦氏が解説するスパンモデルの使い方を見ると、いち早くスイングトレードで応用できると思います。

マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム

横ばい相場では手を出さないこと

スイングトレードの注意点を一つ。

スイングトレードはトレンドに乗って「買い⇒売り」または「売り⇒買い」のいずれかで利益を狙う取引方法です。

ですから、横ばい相場(レンジ相場)では利が乗りにくくスイングトレードには適していません完全にトレンドが発生していないならば手を出さないのが最善です。

「休むも相場」という格言を胸に、人民元をスイングしましょう。

人民元FX取引 スイングトレードで稼ぐ方法 まとめ

最後に、人民元スイングトレードで稼ぐ方法をまとめてみます。大切な3ステップでスイングトレードを行なうということでした。

  1. 日足と60分足チャートで人民元レートの方向性を確認
  2. スパンモデルを利用して売買する
  3. 横ばい相場では手を出さないこと

スイングトレードにおいてスパンモデルが最強のテクニカル指標だと思っています。ぜひ活用してください。

人民元スイングトレード向けおすすめのFX口座

実は、スパンモデルを搭載し、かつCNH/JPYを取扱っているFX口座は1口座だけです。それは、上でも紹介したセントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座になります。

人民元をスイングしたいならば、セントラル短資FXでの口座開設が必須です。

  • セントラル短資FX(FXダイレクトプラス
  • 会社名:セントラル短資FX株式会社
  • 代表者名:松田 邦夫
  • 住所:〒108-6314 東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14階
  • 電話番号:03-5419-3300(代表)
  • 資本金:13億1千万円
  • 主要株主:セントラル短資株式会社、日短キャピタルグループ株式会社
  • 設立年月日:2002年3月
  • 金融商品取引業の登録番号:関東財務局長 (金商) 第278号
  • 注目ポイント:老舗FX業者として信頼度・安心感抜群です。スパンモデル搭載で人民元取引ができる唯一のFX口座として人民元スイングトレード派におすすめです。また、デイトレードやスキャルピング向けのウルトラFXを同時に利用することで、相場に応じた臨機応変な外貨運用が可能になります。

公式サイトはこちら↓↓FXダイレクトプラス

ただし、FXダイレクトプラスに弱点が一つ。CNH/JPYは1万通貨単位での取引になるという点です

※追記(2016年7月末):2016年8月1日からFXダイレクトプラスでも人民元1,000通貨取引が可能となりました!

1,000通貨取引でも自信がないという方は、1通貨取引から始めるのは如何でしょうか。

外資系を含まない純国内FX業者で1通貨単位取引ができるのは、SBIFXトレードだけ。慣れたらFXダイレクトプラスでの取引を考えれば良いかと。

  • SBIFXトレード
  • 会社名(商号):SBIFXトレード株式会社/SBI FXTRADE Co,Ltd.(英名)
  • 設立:2011年11月
  • 金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第2635号
  • 本社所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
  • 資本金:4億8,000万円
  • 親会社:SBIリクイディティ・マーケット株式会社 (株式保有100%)
  • 代表取締役社長:尾崎文紀
  • 注目点:1通貨単位取引採用のSBIFXトレードはFX初心者に優しいFX口座です。スプレッドも狭く人民元スワップポイントは平均的に高くなっています。親会社は上場企業。安心して外貨運用したいなら、イチオシのFX口座です。

公式サイトはコチラ↓
SBIFXトレード

同じSBIFXトレードの「積立FX」でも、人民元運用ができます。こちらの定期取引は、定期積立による外貨運用です。ドルコスト平均法を活用した積立FXの概要、まとめてありますので参考にどうぞ↓

積立FXで少額外貨運用 全部まとめてみました
記事概要:積立FXの記事(基礎編と応用編)をまとめてあります。

それでは、また。

FXダイレクトプラス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket