SBIFXトレード | FX会社のiPhoneアプリを徹底分析してみた

   2016/11/07

FX取引をするのに、今ではiPhoneアプリが絶対に欠かせませんよね。外出先で取引するだけでなく、レート確認やニュースチェックもアプリで行いますから、アプリの機能性や利便性の重要性がさらに増しているのです。

今回はFX会社の中でも、少額投資ができる数少ない有数の【SBIFXトレード】のアプリを徹底的に調べてみました。ログインしないと見られない画面なども紹介しています。

今後SBIFXトレードを利用するかどうかの判断材料の一つとしてください。

FX会社のiPhoneアプリを徹底分析してみた【SBIFXトレード】

SBIFXトレードのiPhoneアプリを徹底分析してみた

今回はSBIFXトレードのiPhoneアプリのこんな点を主に分析してみました。

  • クイック入金
  • チャート画面
  • レート画面
  • 注文画面
  • 建玉一覧画面
  • ニュース画面
  • その他

まずは管理人のiPhoneホーム画面からSBIFXトレードのアプリを起動させてみましょう。

iPhoneホーム画面(FX)

こんな感じでFXアプリをまとめてあります。上の列の真ん中にSBIFXトレードアプリがありますね。クリックしてみましょう。すると・・・

SBIFXトレードアプリホーム画面

・・・アプリの起動が始まります。

SBIFXトレードアプリログイン画面

こちらがログイン画面ですね。SBIFXトレードで口座開設すると、IDとパスワードが送られてきますが、そのIDとパスワードを打ち込むことでログインできます。

では、これからアプリの各項目を分析していきますよ。

SBIFXトレードアプリのクイック入金

さっそくログインし、照会画面を見てみます。

SBIFXトレードアプリ照会画面

アプリでFX取引を始める場合、最初に何をする必要があるかというと、もちろん入金ですね。照会画面からクイック入金を行なうことができます。

「クイック入金」をタップすると・・・

SBIFXトレードアプリ-クイック入金画面へ

・・・このメッセージが出現するので、確認をタップ。そうすると、

SBIFXトレードアプリ-クイック入金画面へ2

インターネットブラウザが自動で開き、入金手続き画面に移行します。

SBIFXトレードアプリ-クイック入金画面3

この画面にて、ネットバンクからSBIFXトレード口座へいくら入金するか打ち込みます。

SBIFXトレードアプリ-クイック入金画面4

管理人のメインネットバンクは楽天銀行ですので、「その他金融機関」を選択し、入金額を打ち込み「次へ」をタップ。

SBIFXトレードアプリ-クイック入金画面5

この画面で利用ネットバンクを選択。

SBIFXトレードアプリ-クイック入金画面6

 

SBIFXトレードアプリ-クイック入金画面7

そして「OK」をタップし、楽天銀行ページへ移動し入金手続きを。

ここまでの作業を管理人のiPhone5sでやってみましたが、操作性の不便を全く感じませんでした。

ネット環境があればリアルタイムで入金ができるわけで。SBIFXトレードのクイック入金に関しては合格だと思います。

公式サイトから口座開設する⇒SBIFXトレード

SBIFXトレードアプリのチャート画面

次に見てみたいのが、アプリのチャート画面。正直に言いますと、iPhoneアプリのチャートツールは一つの鬼門なんですよね。

というのは、iPhone画面はどうしても限界があり、チャートが見にくい傾向にあります。iPhone5sも6sも私に言わせればほとんど変わりはありません。

その中で、SBIFXトレードアプリのチャートツールはどれほどのものでしょうか。分析してみましょう。

さっそくアプリのタスクバーの「チャート」をタップし、チャート画面を開いてみます。

SBIFXトレードアプリチャート画面1

先日外出先でチェックした人民元通貨(CNH/JPY)の日足チャートです。現在、1元=約16.6円、かなり円高になりましたね。

この画面ですと、一つ一つのローソク足が小さいので見づらいですから、画面を少し拡大してみます。

SBIFXトレードアプリチャート画面2

かなり見やすくなりました。ここ1カ月ほどの動きが見てとるように分かりますね。せっかくですからもう少し拡大してみましょうか。

SBIFXトレードアプリチャート画面3

ここまで大きくすると、ここ数日の値動きをチェックしやすいですね。しかし、数週間の全体像は把握できません。ニーズに応じて拡大・縮小してチャートチェックをすればOKです。

実は、チャート画面は2分割・4分割ができます。チャートの設定画面を見てみます。

SBIFXトレードアプリチャート設定画面1

今は画面分割が「1」になっていますね。「2」をタップすると、どの通貨ペアのチャートを表示させるか設定する画面になりますから、お好みで選択してください。

SBIFXトレードアプリチャート設定画面2

ここでは、チャート1をCNH/JPYに、チャート2をUSD/JPYに設定してみます。オーソドックスな通貨...(・.・;) すると、

SBIFXトレードアプリチャート設定画面3

このように2つのチャートを表示させることができます。

こうしてみると、意外にも見やすいですね。iPhone画面を2分割してしまうと見づらいだろうと思っていましたが、問題なく見れます。レートの動きをしっかり確認できるのに驚きです。

じゃあ、せっかくですのでチャート画面を4分割して、上の2通貨ペアと合わせてさらに2つの通貨ペアを表示させてみましょうか。

SBIFXトレードアプリチャート設定画面4

管理人がSBIFXトレードで運用するNZD/JPYとZAR/JPYの2通貨ペアを追加し、合計4通貨ぺを表示させたところ・・・

SBIFXトレードアプリチャート設定画面5

・・・うん、こりゃ見づらい。辛うじてどの通貨ペアか分かるのと、何となくレートの動きが分かるくらい。iPhoneで4分割は厳しいですね。

しっかりレートチェックしテクニカル分析したいなら、2分割まで。1分割か2分割はOKですが、4分割はあまり意味がないと思います。参考までに。

SBIFXトレードアプリのレート画面

チャートではなくレートを確認したいなら、タスクバーから「レート」をタップし各通貨のリアルタイムのレートを確認できます。

SBIFXトレードアプリレート一覧画面1

文字をはミドルサイズに設定してあり、5通貨ペアの表示です。(画像左上のL・M・S・SWの「M」が選択されていますが、これはMiddleSizeのMの意味)

これで何の不満もありませんが、好みでレート一覧の文字の大きさを変えることができます。LargeSizeを選択すると、

SBIFXトレードアプリレート一覧画面2

レートが大きく表示されますが、画面内に3通貨ペアのみの表示に。SmallSizeを選択すると、

SBIFXトレードアプリレート一覧画面3

画面上に8通貨ペアを表示させることができますね。

表示させる通貨ペアの数や文字の大きさは利用者の好みで選択が変わってきますが、選択ができるのは利便性を増し加えていると言って良いでしょう。

そして、スワップポイントも表示できます。

SBIFXトレードアプリレート一覧画面4

1通貨ごとに付与されるスワップポイントが表示されます。運用通貨のスワップや狙っている通貨のスワップを逐一確認できますね。

必要ならば、通貨ペアの順番を自由に並べ替えることができますよ。

SBIFXトレードアプリ通貨設定画面1

右側の「並べ替え」を長押し&ドロップするだけ。

管理人は、基軸通貨のUSDを一番上にして、あとはスワップ運用に最適のNZDドルや人民元、南アフリカランドを上方に設定してみました。

SBIFXトレードアプリ通貨設定画面2

これでいつでも好きな通貨をすぐにチェックできるようになりますね。

レート画面の利便性や見やすさは上出来です。管理人は十二分に満足できるレベルだと思いました。

SBIFXトレードアプリの注文画面

気になるのが、取引注文の操作性です。FX取引自体は発注と約定で成り立つわけですから、取引注文の操作性は非常に重要なのです。

SBIFXトレードアプリ注文画面1

これが注文画面です。

BidとAskパネルが大きいので、注文しやすい構造になっていると言えますね。

左上の通貨ペアタブをタップし選択するだけで、別の通貨ペア注文画面に変更できます。

SBIFXトレードアプリ注文画面2

すぐにZAR/JPY注文画面に変更できました。

ここで気をつけたいと思ったのは、自分が取引しようと思っている通貨の注文画面であるか、毎回チェックが欠かせないな、と。

ZAR/JPYのつもりで注文したらCNH/JPYだったなんてことがあるかもしれないわけで。実は管理人が初心者のとき、やったことがあります(-_-;) 皆さんは気をつけてくださいね。

また、注文方法は2WAY注文だけではありません。

SBIFXトレードアプリ注文画面3

通常注文、IFD、OCO、IFDOCO注文の5択です。ニーズと取引状況に応じて使い分けてみてください。

SBIFXトレードアプリ注文画面4

画面の下部を見ていただければ分かると思いますが、注文時に許容スリッページを変更できます。上の注文画面では許容スリッページが0.0050になっていましたが、こちらでは0.0030に変更してみました。

また、当然ですが取引数量の設定も可能です。

SBIFXトレードアプリ注文画面5

SBIFXトレードの醍醐味は1通貨からの取引ですから。ここではあえて1と打ち込んでみました。

注文画面の総評ですが、使いやすさは上の上だと思います。理由はやはり操作性ですね。iPhoneアプリはシンプルが一番です。

画面の大きさに限度があるので、シンプルで且つ戦略的なFX取引ができることが最重要事項ですが、SBIFXトレードのアプリはその条件を十二分に満たしていると実際に操作して感じました。イチオシです。

口座開設して1通貨~取引を始めてみる⇒SBIFXトレード

SBIFXトレードアプリの建玉一覧画面

さきほどの照会画面をもう一度見てみると・・・

SBIFXトレードアプリ照会画面

「建玉一覧(サマリー)」という項目がありますね。実際に見てみましょうか。

SBIFXトレードアプリ建玉一覧1

リアルタイムでの運用経過が出ていますね。

余談ですが、管理人はSBIFXトレードでNZDドルのスワップ運用をしています。参考に、どうぞ⇒NZドル・カテゴリー

買付けたポジションを個別で確認したいなら、照会画面の「建玉一覧(個別)」をタップします。

SBIFXトレードアプリ建玉一覧2

どの通貨を何円でどれだけ買い、それぞれのポジションの評価損益とスワップポイントが見られるんです。

場合によっては、「このポジションだけ決済しちゃおう」という選択ができますので、この個別一覧表もけっこう重要。管理人は重宝しています。

そして、FX口座全体の財務状況を確認したいなら、「証拠金状況」を見てみましょう。

SBIFXトレードアプリ証拠金状況画面

全体の取引における証拠金維持率などを確認できますから、客観的にリアルタイムのトレード状況を把握できます。管理人は「シンプルで見やすい」との印象ですが、いかがでしょうか。

SBIFXトレードアプリのニュース画面

もちろん各通貨に関わってくるニュースの確認も必須ですよね。

SBIFXトレードアプリニュース画面

その他画面からニュースをタップすると・・・

SBIFXトレードアプリニュース画面2

リアルタイムでニュースが表示されます。時間系列で表示されるので、必要な時に必要な情報をチェックできるわけですね。

ただ、ニュース内容に関しては特別優れているわけではないので、まあ、合格点といったところでしょうか。

その他SBIFXトレードアプリの特徴

入金に関しては前述しましたが、アプリからは出金ももちろんOK。

SBIFXトレードアプリ出金依頼画面

「照会」タブから「出金」を選択すれば、すぐに出金手続きができますよ。これは便利。

チャート画面からの注文には要注意

アプリのチャート画面からは発注が可能です。

SBIFXトレードアプリチャート上からの注文画面1

発注機能をONにすると、注文パネルが出現します。BidまたはAskをタップすると即刻発注されるんです。逆を言えば間違ってタップしてしまうと誤発注の可能性も

実は管理人が今回アプリを操作していたら、間違ってタップしてしまい誤発注をしてしまったのです。

たまたま設定が1通貨となっていたため、「南アフリカランドを1通貨の買い」ですみましたが。

SBIFXトレードアプリチャート上からの注文画面2

でもこれが1万通貨、10万通貨だったら・・・と考えると怖い話ですよね。

iPhoneチャート上の注文パネルは非常に小さく、間違ってタッチしてしまう可能性も。十分注意してください。

SBIFXトレードのiPhoneアプリを徹底分析してみた まとめ

今回の記事では、SBIFXトレードのiPhoneアプリの操作性を徹底分析してみました。個人的観察によると、

  • クイック入金⇒A
  • チャート画面⇒B
  • レート画面⇒A
  • 注文画面⇒A
  • 建玉一覧画面⇒A
  • ニュース画面⇒B
  • その他⇒Cチャート画面上からの誤発注に要注意
    (評価 A:とても良い!  B:良い  C:改善の必要あり  D:冗談でしょ?)

独断ですが、以上のような評価とさせていただきました。参考にしてくださいね。

それでは、また。

SBIFXトレード口座開設はこちらから↓
限定タイアップキャンペーン中!
口座開設+取引でAmazon券3000円分受取れます!!
SBIFXトレード(FXLP)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket