2018/09/17

SBIFXトレードの「積立FX」で実際に定期購入を始めてみた

SBIFXトレードの積立FXを始め、FX取引は実際に取引をしてみないとわからない点がたくさんあり、逆を言えば、実際に取引をしてみて初めて分かることが多々あります

そこで、「積立FX」の利便性や投資としての有効性を知るために、実際に利用して定期購入を始めてみました。

この記事では、どのように積立FXを始めることができるか、画像付で詳細を説明します。どうぞ最後までご覧ください。

そもそも「積立FX」と「普通のFX」はどう違うの?と疑問を感じる方は、こちらの記事を参考にどうぞ↓

SBIFXトレードの普通のFXと積立FXではどちらを利用したら良いの? | FX初心者

積立FXの初めのステップ 入金

FX口座にお金が入っていなければ、積立FXの定期購入を開始できません。始めるにあたり、最初に入金手続きをします。

では、まずはログイン画面です。

sbifx外貨定期取引ログイン画面

ログインIDとパスワードを打ち込み、右側の「定期取引」をクリックします。そうすると、定期外貨預金の取引画面に飛びます。(一般のFX取引と定期取引のID・パスワードは共通です)

また、余談ですが、ログインIDとパスワードはSBIFXトレードで口座開設した人のみが受取れるものです。

まだ口座開設していない方はコチラからどうぞ⇒SBIFXトレード

積立FXのHOMEページを見てみます。

sbifx外貨定期取引取引画面入金後

こちらがHOME画面です。

私はすでに入金済みですが、これから入金する場合は上の入出金タブをクリックし、入金手続きに入ります。

手数料無料で入金する手順

sbifx外貨定期取引 入金画面1

こちらが入金画面になります。

入金バナー(赤矢印)をクリックし、ネットバンクを介したクイック入金画面に飛びます。

sbifx外貨定期取引 入金画面2

あなたが契約しているネットバンクに応じて、「住信SBIネット銀行」、「その他の金融機関」、「ATM」のいずれかを選択し、今回入金する金額を打ち込み、「次へ」をクリックしましょう。

SBIFXトレードは、最低入金額の指定はないのですが、クイック入金サービスの場合は1000円以上となっています。

私のメインバンクは楽天銀行ですので、「その他の金融機関」を選択し「次へ」をクリックしました。

sbifx外貨定期取引 入金画面3

この画面で金融機関を選択し、ネットバンク取引画面に移行します。そして、クイック入金の手続きを行なえば、入金完了です。

これまでの手順通りにクイック入金を行なえば手数料は完全無料だから、ありがたいですね。

注意点ですが、直接ネットバンクにアクセスし、SBIFXトレード口座への振込手続きをすると、ネットバンク設定の通常の振込手数料がかかってしまいます

まずはFX口座にログインし、FX口座経由で入金手続きを行ないましょう。

「積立FX」の購入手続き方法

入金は無事終わりましたので、さっそく定期購入申込をしてみましょう。ここからが、ドキドキわくわくの手順です。

 

sbifx外貨定期取引取引画面入金後

上の定期購入申込タブ(赤矢印)をクリックしてみます。すると・・・

 

sbifx外貨定期取引 定期購入画面1

このような定期購入申込画面になります。いよいよ申込ですよ。画面下の「定期購入申込」の部分に注目してください。

 

sbifx外貨定期取引 定期購入画面2

SBIFXトレードの「積立FX」で選択できるのは、6通貨2018年9月現在、9通貨にグレードアップ済み)です。

  • 米ドル
  • 英ポンド
  • 豪ドル
  • NZドル
  • 人民元
  • 南アランド
  • カナダドル
  • トルコリラ
  • 香港ドル

さて、お好みで定期購入する外貨を選択できますが、どの外貨を買ったら良いのでしょうか?

お悩みの方はこちらの記事を参考にどうぞ↓

積立FX取扱9通貨の特徴を徹底解説 | 意外なおすすめ通貨とは

個人的な話で恐縮ですが、私はメジャー通貨(9通貨の中では米ドル、英ポンドまたは豪ドルのいずれか)を定期購入しようかと考えています。

というのは、すでにNZドル、人民元、南アランド、トルコリラ、メキシコペソなどなど、FX口座を活用してスワップポイントをコツコツ貯めているからです。

メキシコペソ運用検証 | メキシコペソ運用経過と今後の見通し

メキシコペソなどのマイナー通貨によるスワップ運用の醍醐味は大きいですが、リスク分散の観点から見て、メジャー通貨も運用するべきだと思っていました。

それで今回、メジャー通貨の中のキング・オブ・メジャー通貨、米ドルを選択することにしました。日米の金利差を考えても、米ドルを選択するのが無難だと思いまして。

画像をよく見ると、毎月いくら購入するか選択するようになっていますね。もちろん、これは各人のお好みで。

メジャー通貨の場合は、1、2、3倍の中からいずれかのレバレッジ(投資効率)を選択できます。(人民元、南アランド、トルコリラ、香港ドルは3倍は不可

私は “超” がつくほどの少額で定期購入を始めるので、レバレッジは最大の3倍を選択しました。

そして、ここで購入頻度も選択します。ご存知の通り、3択です。

  • 毎日(毎営業日)
  • 毎週(毎週水曜日、休業日の場合は翌営業日)
  • 毎月(毎月26日、休業日の場合は翌営業日)

購入頻度の選択も自由ですが・・・

  • 毎日購入のメリット:平均取得価格のバランス化

・・・このようなメリットがあり、逆に毎月購入ならば、いわば26日の一発勝負です。

そのとき、たまたま価格が上がっていたとしたらちょっと損した気分ですよね。毎日、毎週、毎月購入のどれを選択するのがベストか、買付予定額を鑑みながら決断しましょう。

私は今回、平均取得価格をよりバランスの取れたものとしたいので、「毎日」購入を選択します。

sbifx外貨定期取引 定期購入画面3

そうすると、1か月合計、約39.2米ドル(現在のレートで約1,500円分)の購入予定だそうです。どうなるのか、楽しみですね~。コツコツと米ドル購入が始まりますよ。

sbifx外貨定期預金 定期購入画面4

申込確認画面になります。購入頻度を「毎日」とすると、毎営業日の午前11:30に買付だそうです。なぜ、11:30なんでしょうね?

仲値決定時刻のAM10:00を過ぎて、レートが一番落ち着いている時間帯だからでしょうか。ま、特に重要ポイントではないのですが、今度、SBIFXトレードに聞いておきますね。

確認事項に問題ないので、実行ボタンをクリックです。

sbifx外貨定期預金 定期購入画面5

これで申込完了です。申込内容を確認してみましょう。

sbifx外貨定期預金 申込内容確認画面

画像下側に申込内容が提示されていますね。もし、変更や取消が必要なら随時、可能ですし、追加申込ももちろんできます。

画像センター部分には米ドル/円日足チャートがあります。執筆時点で米ドルは114円台。随分円高にふれました。

「じゃあ少しまとめて買っておこうかなぁ」なんて思ったときは、上の画面右側の「随時の外貨取引お申込み」の「外貨購入」または「外貨購入指値」をクリックすれば、いつでも任意で外貨購入ができますよ。

さて、積立FXを始めてみたシリーズ~第1回目~はここまでです。

今後、どのような展開になるか、逐一ご報告しますので、どうぞよろしくお願いします。

SBIFXトレードの「積立FX」を始めてみた【追記】

その後、南アフリカランドやトルコリラを定期購入しています。参考記事をご覧ください↓

南アフリカランドを積立FXで定期購入する方法

積立FX | トルコリラのワンコイン積立を始める方法

それでは、また。

積立FXの詳細はこちらから↓
SBIFXトレード