2017/11/19

流行りのビットコインで投機はせずにコツコツ外貨投資しませんか? | 積立FX

ビットコインをはじめ、暗号通貨取引がかなり流行っていますが、私はトレードしないことにしています。将来は分かりませんが、少なくとも今は取引しません。なぜならば…

投資ではなく投機だから

この理由に尽きますね。個人的な資産運用ポリシーの話で恐縮ですが、投機的運用はしないことにしています。

しかし、暗号通貨ブームにのって(のせられて)痛い思いをしている方が続出だとか。こんな時だからこそ、初心に帰って本当の資産運用をしたいと思っています。

スポンサーリンク


流行りのビットコインで投機はせずにコツコツ積立FX

投資と投機の違いを平たく言うと、

  • 投資:根拠に基づいて対象商品に資金を投じる行為
  • 投機:根拠がない、または根拠があやふやな状況で対象商品に資金を投じる行為

ここでいう “根拠” とは、テクニカル要因だったりファンダメンタル要因だったり。いずれにしろ十分な根拠に基づいて運用するのが投資です。

今の暗号通貨取引は最近始まったばかりなので、テクニカル分析やファンダメンタル分析が十分にできるベースができていません。つまり、確固たる根拠なくして資金を投じることになり、投資ではなくリスクが極めて高い投機行為と言えます。

だから私は暗号通貨に手を出していません。もちろん暗号通貨の売買を否定するつもりは全くありませんし、これを機に様々な方が投資というものを知るきっかけとなれば良いと思っています。

誤解のないようにその点は強調しておきましょう。ただただ個人的に投機はしないという話ですから。

じゃあ、投機をせずにどうやってリスクを抑えた資産運用すれば良いのか? と考えたいですよね。

あります。

リスクを極力抑えながらコツコツ投資をしていく “ある手法” で、私は2年近く資産運用をしています。

積立FXとは

それは…積立FXです。

まだ積立FXという資産運用法を聞いたことがない方のために、その概要を簡単にお伝えしましょう。

積立FXとは、SBIFXトレードというFX会社がリリースしている金融商品です。ざっくばらんに言うと、

  • お好みの外貨を定期的に買い付けていく資産運用

いわゆる外貨運用の一種になります。購入できる通貨は、今のところ9通貨です。(2017年11月現在)

  1. 米ドル
  2. 英ポンド
  3. 豪ドル
  4. NZドル
  5. カナダドル
  6. 中国人民元
  7. 南アフリカランド
  8. トルコリラ
  9. 香港

以上9通貨からお好みの通貨を選択できます。人によっては1通貨だけ定期購入する方もいれば、2~3通貨買い付けている方もいます。

ちなみに私は今のところ4通貨を毎週購入しています。積立FX口座の申込内容画面を見てみると

以上のようになっており、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラの4通貨を定期購入していること、お分かりいただけると思います。

参考記事⇒積立FX | トルコリラのワンコイン積立を始める方法

積立FXはドルコスト平均法での資産運用

上で少しふれましたが、私は毎週4通貨を定期購入するよう申込んであるのですが、「毎週」という選択以外に「毎日」と「毎月」の選択肢もあり、3つの選択肢から任意で選択できます。

どの頻度で外貨購入するかは個人の好みや毎購入量などの要素によって選択が変わるかもしれませんが、いずれにしろ定期的に外貨を購入できるのが大きな特徴です。

外貨を定期的に購入するということは、それは資産運用の代表的手法の一つ「ドルコスト平均法」を採用した投資法になります。

ドルコスト平均法とは、時間を分散し対象商品を購入する手法のことです。時間を分散し買い付けることで平均購入価格を抑える効果があり、結果としてリスクを軽減することができます。

ただし、対象商品が値上がり続けている状況でも定期的に買い付けますので、場合によっては平均購入価格が高くなるというデメリットも

しかし、投資商品のほとんどは価格が上がったり下がったりするのが通常ですから、長期的にみると資産運用におけるドルコスト平均法は威力を発揮します。

このメリットを生かして外貨を定期購入する積立FX。ビットコイン売買のような投機的取引ではなくリスクを抑えた資産運用をしたい方には理想的な投資法と言えるでしょう。

積立FXの詳細を確認する⇒SBIFXトレード・オフィシャルサイト

管理人の積立FX取引をご紹介

参考までですが、当サイト管理人の積立FX口座状況をご紹介します。

上で紹介したように、現在4通貨を定期購入しています。保有通貨量と獲得スワップポイントをご覧ください。

2017年11月、新興国通貨の値動きが荒くなり、結果トルコリラと南アフリカランドの評価損益が少し下がりました。

しかし2通貨とも高金利通貨のため獲得スワップポイントが多く、とりわけ南アフリカランド運用はかなり順調に進んでいます。

トルコリラは下げ余地が大きいため、今後の展開に少し不安な一面があるのも確かです。

しかし、そのような状況だからこそドルコスト平均法が活きてくるわけで、レートが下がればその分多めに購入するだけです。今後もコツコツと外貨を購入しながらスワップポイントを狙っていこうと思います。

また、私の場合、トルコリラや豪ドル、NZドルよりも南アフリカランドの購入量を多めにしています。上で見た画像をもう一度見てみてください。

  • 豪ドル&NZドル:500円/月
  • トルコリラ:1000円/月
  • 南アフリカランド:2000円/月

南アフリカランドの購入量はトルコリラの2倍、豪ドル&NZドルの4倍です。なぜ多めに購入しているかというと、

  • 南アフリカランドの下げ余地は限定的だから

この理由により多めに購入し、運用の下地を作っているのです。

南アフリカランドは対円で約8円、要は対価0円まで8円です。通貨価値が0円になるということは国が滅亡することを意味しますので、さすがにその可能性は低いでしょう。つまり、これ以上下がるにしても8円以上下がることは、可能性的には0に近いわけです。

しかし、トルコリラは対円で約30円ですから、下げ余地は南アフリカランドよりも大きいと考えられます。

この「下げ余地」という角度から分析し、南アフリカランドを多めに購入し資産運用しています。参考までに。

毎月の購入をふまえ、執筆時点での積立FX口座概要は以下の通りです。

5万円でスタートした積立FX。今のところ利益確定したのは249円のみ。

今後もコツコツと外貨を購入し、機を見て利確したいと考えていますが、当面外貨をコツコツ購入していきスワップポイント収入を主なターゲットとする予定です。

今後の積立FX運用状況は当サイトで逐一報告しますので、参考にしてください。

積立FXをさっそく始める⇒SBIFXトレード

流行りのビットコインで投機はせずにコツコツ積立FX  まとめ

賢く資産運用したいなら、投機ではなく投資を選択しましょう。

暗号通貨取引ではビギナーズラックでがっつり儲けることが可能かもしれません。しかしリスクが高すぎます。

少なくとも現段階では投機です、ビットコイン取引は。

手堅く、リスクを抑えて資産運用したいなら、その一つの方法として積立FXを提案します。あとはあなた次第です。

それでは、また。

積立FX口座を開設する↓
SBIFXトレード