中国系通貨購入をやめて新規2通貨購入を始めた理由とは | 積立FX

先月までは人民元と香港ドルという中国系の2通貨を、SBIFXトレードの積立FX口座で定期購入していました。参考記事↓

でも、ちょっと嫌気がさして2通貨とも購入するのをやめ、すぐに指値売り注文を出しまして。香港ドルはすでに売却済みです。(人民元はまだ売れていませんが)

今回は、2017年5月の取引分を含め、管理人の積立FX口座の現況を詳しくお伝えします。

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中国系通貨購入をやめて新規2通貨購入を始めた理由とは

今回の記事では…

  1. なぜ人民元と香港ドルの定期買付けをやめたのか?
  2. 新規で購入することにした2通貨とは?
  3. 積立FX口座の現況(2017年5月)

以上3点を詳しくお伝えしますね。

なぜ人民元と香港ドルの定期買付けをやめたのか?

簡単に言いますと…

  • スワップポイントが低い
  • 為替変動が小さすぎる

この2点を主な理由として、人民元と香港ドルの定期購入を停止しました。

この2通貨のスワップポイントが低目であることは、定期購入開始の時から承知していました。しかし、実際に購入し数か月経っているのに、たまったスワップはたった数円…。

たしかにワンコイン積立ですので、スワップポイントが貯まりにくいという一面があるものの、それを鑑みてもちょっと寂しすぎます。

新興国通貨なのにスワップポイントが低いのでは、いかがなものかと。積立FXにおける中国系通貨は運用効率が悪いと思い、潔くあきらめました。

人民元はともかく、香港ドルのレート変動率は非常に小さいんですよね。安定した通貨と言えるので、分散投資の一対象として有効と考えていました。

しかしあまりにもレート変動が平坦ですと、正直つまらない。デイトレードではないので腰を据えて運用すべきなのですが、投資効率が悪いのでは大きなデメリットになりかねません

14円辺りを小刻みに動く香港ドル。すいませんが、別れを告げました。違う通貨を購入したほうがもう少しペースを上げて利益を上げられるかと判断した次第です。

新規で購入することにした2通貨とは?

すでに当サイトで紹介済みなのでご存知かもしれませんが…

  1. 豪ドル
  2. NZドル

この2通貨を新たに定期購入することにしました。

購入条件はこれまでのワンコイン通貨と全く同じものとなります。

  • 買付外貨:豪ドル(AUD)
  • 毎月購入価格:500円分
  • 購入頻度:毎週
  • レバレッジ:3倍

この豪ドル・ワンコイン積立と、

  • 買付外貨:NZドル(NZD)
  • 毎月購入価格:500円分
  • 購入頻度:毎週
  • レバレッジ:3倍

NZドルのワンコイン積立です。豪ドルはメジャー通貨ですし、NZドルは厳密にいえばマイナー通貨ですが、それでも南アランドやトルコリラよりは格付けが非常に高い通貨です。

スワップポイントが高く、ここ数年はNZドルのほうが豪ドルよりも高スワップとなっています。

コツコツ購入してしっかり利益を上げたいところですね。

積立FX口座の現況(2017年5月)

2017年5月は、トルコリラ、豪ドル、NZドルの3通貨を購入しました。まずは購入履歴から。

 

こちらがトルコリラ。そして、

 

豪ドル。

 

そしてNZドル。

毎週購入として設定してありますので、5月は5回買い付けになるはずですが、豪ドルとNZドルは5月に入ってから購入手続きを行ったので、買付けは4回となっています。

これら3通貨を購入した結果、保有外貨は以下の通りに。

 

上述しましたが、HKドルはすでに売却済み。人民元はまだ売れていません。

指値注文してありますので、そのうち自動で売れると思います。

そして、2016年6月1日現在の積立FX口座状況は、

 

このようになっています。

  • 投資金:4万円
  • 円時価評価額:4万2,770円

このデータに基づいて利益を計算してみましょう。あくまでも6月1日時点での損益率になりますが、利益は6.93%です。

悪くないですね。皮算用ではありますが、100万円の投資で約7万円のリターンを得られる計算です。かなりの高金利だと思います。

中国系通貨購入をやめて新規2通貨購入を始めた理由 まとめ

積立FXのメリットの一つはドルコスト平均法で、レートが大きく動いても購入平均価格とリスクを抑えながら資産運用できます

しかし、通貨レート自体の動きがあまりないとドルコスト平均法の意味があまりありません

またスワップポイントの高さも重要ですが、特に香港ドルは低くて投資効率に悪影響です。

今後は中国系通貨抜きで積立FXを運用していきたいと思います。参考にしてください。

それでは、また。

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