2017/05/26

積立FX | 資金管理に関するQ&Aと2016年11月購入結果報告

2016年初めからSBIFXトレードの積立FX口座でコツコツと外貨運用してきましたが、今年最後になってトランプ相場が発生し、口座内評価益が急激にプラスになっています。

今回の記事では、

  • 積立FXの資金管理に関するQ&A
  • 2016年11月購入結果報告

この2点をお伝えします。今後の積立運用の参考にしてください。

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積立FX-資金管理に関するQAと2016年11月購入結果報告

積立FXの資金管理に関するQ&A

まずは、資金管理に関するQ&Aからです。

というのも、SBIFXトレードに預け入れる投資金はどのように管理されているのか、少なからずとも不安を感じる方が少なくないようで。

資金に関しての質問をよく見聞きしますから、ここで関連する質問に回答させていただきます。

Q.SBIFXトレードが破綻したら、FX口座内証拠金はどうなりますか?

A.信託保全されているので、基本的に証拠金残高は返還されます

積立FXも投資の一部ですから、元本保証されているわけではありません。しかし、万が一SBIFXトレードが破綻した場合には、預けていた証拠金残高が返還されるので、心配いりません。

Q.信託保全の意味が分からないのですが?

A.自社資産と区分して、顧客(積立FX利用者)の資産を信託銀行で管理することです

SBIFXトレードが万が一破綻したとしても、あなたの資産は別の信託銀行で管理されていますから、資産が消失することはありません。

Q.積立FXと外貨預金の違いは何ですか?

A.外貨預金は預金保険制度保護対象外ですが、積立FXは信託保全されています

外貨預金先の銀行が破綻した場合、外貨預金額が全額戻ってくる保証はありません。しかし、積立FXはFX取引の一部であり、金融商品取引法に基づいて信託保全が義務付けられていますので、預け入れていた投資金は返還されます

ただし、日本円によってのみの返還となり、外貨での返還にはなりません。

Q.保全対象になるのはFX証拠金だけですか?

A.証拠金の他に、見受渡の確定損益と未決済スワップ損益が対象になります

ポジションを保有しているとスワップ益が発生しますが、その分も保全対象となります。

Q.どの金融機関で信託保全しているのでしょうか?

A.株式会社三井住友銀行とFXクリアリング信託株式会社の2社です

この情報は2016年12月現在のものです。

Q.SBIFXトレードが破綻する可能性はあるのでしょうか?

A.会社である以上、破綻しない確率がゼロの会社はありません

金融機関の財務基盤の健全性を測れる「自己資本規制比率」の数値を確認することで、SBIFXトレードの破綻の可能性を探ることが可能です。

自己資本規制比率は最低でも120%以上維持することが法律で求められており、120%以下になると業務改善命令が執行されます。

SBIFXトレードの自己資本規制比率は、847.6%(2016年11月末日時点)となっており、FX会社の中でも高パフォーマンス会社ですから、破綻の心配は全くないでしょう。

SBIFXトレードは資金を安全に管理しています

積立FXの2016年11月購入結果報告

管理人は現在、以下の条件で外貨積立を行っています。

  • 買付外貨:南アフリカランド
  • 毎月購入価格:2,000円分
  • 購入頻度:毎週
  • レバレッジ:2倍

毎月購入価格は2,000円分ですが、レバレッジが2倍ですので毎月の必要証拠金は1,000円の計算になります。

2016年11月購入履歴

取引画面から2016年11月の購入履歴を見てみます。

積立FX 2016年11月購入履歴

購入頻度を「毎週」に設定していますが、11月は水曜日が5回ありましたので、5回に分けての南アフリカランド購入となっています。(毎週購入の場合、毎週水曜日AM11:30に購入になります

南アフリカランドは対円で少し高くなりましたので、保有している南アフリカランドの評価損益も上がりプラス圏に

SBIFXトレード積立FX口座 保有外貨一覧

今は購入していない米ドルも積立FX口座で保有していますが、同時に対円でドル高となり、評価損益がプラスになりました。

両通貨とも順調にスワップ益がたまっていますし、積立FXのメリットが発揮されてきた感がありますね。

現時点での口座状況が概観すると、

SBIFXトレード積立FX口座状況詳細

以上の通りです。

11月初頭に米大統領選があり、トランプ相場が始まりました。その影響で積立FX口座がウハウハです。

積立FXはあくまでも長期運用がメインですから、短時間高収入とはなりません。しかし、コツコツと上手に資産運用できていると思います。

ドルコスト平均法のメリットを活かして、今後も継続して外貨購入を行っていく予定です。

興味のある方は、公式サイトで詳細を確認してください⇒SBIFXトレード

それでは、また。

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SBIFXトレード