積立FX | 店頭FXと比較して利益率が10%高い理由

   2016/11/03

SBIFXトレードは2015年12月から、「レバレッジ付き定期外貨取引」(2016年10月15日より、「積立FX」という商品名に変更)というFX商品をサービスしています。

実はこの商品、一般のFX口座での取引(店頭FX)よりも10%ほど利益率が高いデータがあるのです。

なぜ店頭FXよりも定期外貨取引の利益率のほうが高いのでしょうか? その理由をお伝えします。

SBIFXトレード

店頭FXと比較して定期外貨取引の利益率が10%高い理由

SBIFXトレードHPにこのような表が掲載されていました。

店頭FXにおける利益と損失の割合(2016年4月のデータ)ですが、ほぼ50:50に。つまり2人に1人は勝ち、1人は負けという統計になります。

デイトレードも腕に磨きをかければ勝率を上げることは可能ですが、半数の割合で損失を出しているのが現状です。

一方で、積立FXは利益をたたき出している人は60%を超えています。正確に言うと、利益口座割合は62%という統計結果がでているのです。(2015年12月~2016年5月の間に決済取引を行った口座が対象)

ちなみに管理人は定期取引口座で決済取引はしていないので、私の口座は調査対象に含まれていないはずです。

2016年10月初め時点での定期取引口座ですが、以前に購入したドル円レートが少し下がっていますので、その分評価損益はマイナスになっています。

しかし、米ドルと南アフリカランドそれぞれの通貨でコツコツとスワップポイントを貯めていますので、今後もポジション保有でコツコツと稼いでいく予定です。

話を元に戻します。積立FXを行う60%以上の人が利益をたたき出しているわけですが、その理由はなんでしょうか?

主に2つの理由が挙げられます。

ドルコスト平均法の本領発揮

レバレッジ付き定期外貨取引の最大のメリットと言っても過言ではない点。それは、ドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法による外貨運用ですので、トータルで平均取得価格を抑える効果があり、結果として収益がプラスになりやすいメリットがあります。

ドルコスト平均法とは何か、そのメリットと併せて以下の記事を参考にしてください↓

ドルコスト平均法を活用したSBIFXトレードの外貨定期購入とは
記事概要:積立FXが採用するドルコスト平均法とそのメリットや有効性について分析・解説しています。

レバレッジが低いため運用リスクを抑えられる

店頭FXの醍醐味の一つは最大で25倍のレバレッジをかけられる点ですが、言い換えれば、取引リスクが大きくなることを意味します。

積立FXもFX商品ではあるものの、レバレッジは1~3倍の範囲と制限されており、店頭FXに比べてかなりリスクを抑えて外貨運用できるのです。

価格変動リスクを抑えることができますので、結果、長期的に、腰を据えて外貨運用することが可能になり、よりふさわしいタイミングで利益確定することができるというわけです。

定期外貨取引の始め方

積立FXはFX取引に革命をもたらした。管理人はそんな風に感じています。

デイトレードのように短時間でがっつり儲けるスタイルではなく、じっくりじっくりと機を狙って稼ぐ。こんなスタイルのFX取引です。

定期外貨取引を始めたい! という方のために、どのように取引を始めるのかを解説した記事を作成済みです。そちらを参考に取引を始めてみてください。

SBIFXトレードの「積立FX」で実際に定期購入を始めてみた
記事概要:定期外貨取引の始め方を画像付で解説しています

あ、もちろん取引を始める前にSBIFXトレードの口座を開設していないと取引は始められません。

さっそく口座開設する⇒SBIFXトレード公式サイト

定期外貨取引の利益率が10%高い理由 まとめ

レバレッジ付き定期外貨取引-店頭FXと比較して利益率が10%高い理由

店頭FXよりも積立FXのほうが10%以上利益率が高いのですが、その理由は、

  • ドルコスト平均法の本領発揮
  • レバレッジが低いため運用リスクを抑えられる

以上2点が主な理由でした。

どっしり腰を据えて、外貨を運用したい。なるべくリスクを抑えてFX取引がしたい。

こんな願いを叶えるのが「積立FX」です。さっそく取引を始めてみるのはいかがでしょうか?

それでは、また。

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