英国民投票6.23 | 悶絶した人と冷静でいられた人の投資法の違いとは

   2016/11/03

EU離脱と残留を巡り英国民投票が行なわれたのは、2016年6月23日。結果、僅かに離脱票が残留票を上回り、英国がEUを離脱する方向で物事が進むこととなったのです。

投票の過程では、為替市場は一喜一憂。歴史上類を見ないほどの荒れ模様となったわけですが、離脱がほぼ決定になる寸前に英ポンドは対米ドル、対円に対し暴落。すさまじい勢いで英ポンド安となりました。

その中で悶絶した人もいれば冷静でいられた人もいたとか。

同じ為替チャートを見ているはずなのに、なぜそのような違いが生まれるのでしょうか?

それには投資法の違いが関係しています。つまり、選択する投資法によっては、どんな状況でも腰を据えて投資ができるわけですね。

では、悶絶した人とそうでない人の投資法の違いを比較し、今後の投資法に関し改善を図ることにしましょう。

英国民投票6.23 悶絶した人と冷静でいられた人の投資法の違いとは

英国民投票6.23における投資法の違いから学ぶ

私の記憶によると、英国民投票で離脱票が上回るだろうと報道され始めたのが日本時間で24日の午前10時前後。その頃の為替チャートがどのように推移したか見てみましょう。

こちらはGBP/JPYの60分足チャートになります。たった数時間で25円以上もの下落になったわけですが、英国のEU離脱がいかに重要問題であるかが読み取れますね。

また、事前予想はEU残留票が圧倒的に有利、というものでした。ですから、離脱票が上回るというサプライズにサプライズが加わり、英ポンド暴落という形になったのです。

この状況の中で、悶絶したのは裁量取引をしていた人のようです。

暴落前に裁量で英ポンドを買っていた人が悶絶

英国がEU残留という報道に反応し、英ポンドを全力買いした人。悶絶したでしょうね。

仮に、GBP/JPYを5万通貨、155円で買っていたとします。一気に135円まで爆下げしたわけですから、損切りをしなかった人(できなかった人)は損失100万円です。1万通貨買いでも損益は-20万円ですから、そりゃ悶絶しますよね。

テクニカル分析、ファンダメンタル分析を駆使し、買い・売り・様子見を判断する裁量取引。一歩間違うと奈落の底に落とされるというわけです。

外貨を定期積立をしている人は冷静沈着

定期外貨積立をしている人は意外にも冷静沈着でいられたはずです。管理人も継続積立中で、積立中の外貨南アフリカランドも影響を受け暴落しましたけども、特に動揺もなく冷静でいられましたよ。

ZAR/JPYの60分足チャートですが、英国民投票の影響を受け数時間で約1円の円高となりました。

しかし、ご存知の通り積立FX(SBIFXトレード)はドルコスト平均法を採用した金融商品で、コツコツと外貨を定期購入していく運用法です。

ですから、突如レートが暴落してもトータルでみれば大きな影響はないと考えられますので、冷静沈着でいられるのです。

管理人は「毎週」の頻度で南アフリカランドを買付けており、6月は合計5回の購入となりました。

レバレッジ付き定期外貨取引購入履歴(6月)

レバレッジを2倍に設定し、毎月1,000円分の南アフリカランドを買付けています。

現在の保有外貨は以下の通りです。

レバレッジ付き定期外貨取引一覧7月1日現在

以前はアメリカドルを定期購入していましたので、積立FX口座に米ドルが148ドルあり、保有し続ける限りスワップポイントも増えていくでしょう。

南アフリカランドの買付は6月1日から始めたばかりですので購入残高は少なめですが、すでにスワップポイントが6円付与されています。

たった6円。されど6円。銀行預金と比べたら、というか比べものにならないほど超高金利。今後もリスクと時間を分散しつつ外貨を定期購入していくつもりです。

積立FXの詳細は公式サイトで⇒SBIFXトレード

英国民投票6.23における投資法の違いから学ぶ まとめ

今回、史上最大の変動率となった為替レートですが、その中で裁量取引と定期外貨購入をしたケースを比較してみました。

結果論ではありますが、冷静沈着に、腰を据えて資産運用できるのは間違いなく「定期外貨購入」です。

もちろん手っ取り早く利益を上げたいというならば裁量取引は有効手法になります。当然、デイトレードで稼ぐためのテクニックが必要になるのは言うまでもありませんが。

今後、腰を据えて投資がしたいというなら積立FXが断然おすすめです。

それでは、また。

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