積立FX | 2月平均購入価格から分かる最適購入頻度は?

   2016/11/03

2月10日から積立FXを始めた管理人ですが、すでに1か月が経ちました。

積立FX」とは、2015年12月10日から始まったSBIFXトレードの金融商品です。ドルコスト平均法を採用した外貨積立商品であり、平均購入価格を抑えて外貨を買付けることができるのが特徴になっています。

※2016年10月15日~、「レバレッジ付き定期外貨取引」は「積立FX」という商品名に変更になりました。

積立FXの特徴の一つは、購入頻度を毎日/毎週/毎月のいずれかから任意で選択し、定期積立ができるというものです。

1月における最適の購入頻度はすでに調査済みで、毎月購入の購入価格が一番低い結果となりました。(参考記事↓)

SBIFXトレードの積立FXで最適の購入頻度を調べてみた
記事概要:積立FXには、「毎日、毎週、毎月」の購入頻度のいずれかを選択できますが、最適な購入頻度を分析した記事です。

管理人はよりバランスのとれた価格を狙って「毎日」を選択し、定期購入していますが、2月における最適の購入頻度は何だったのでしょうか? 2月分の最適購入頻度を分析してみます。

レバレッジ付き定期外貨取引 2月の最適購入頻度

積立FX 2月の最適購入頻度は「毎月」

おさらいですが、SBIFXトレードの積立FXにおける購入頻度は以下の通りです。

  • 毎日:毎営業日AM11:30に発注
  • 毎週:毎週水曜日AM11:30に発注
  • 毎月:毎月26日AM11:30に発注
    ※毎週、毎月の購入日が休業の場合は翌営業日に発注

以上の3択で、定期外貨取引を行なうわけです。

個人的には「毎日」を選択することで、よりバランスの取れた購入価格になると思っています。逆を言えば、「毎月」を選択すると、毎月26日の一発勝負です。その日だけ買付外貨レートが異様に高くなってしまうと損をすることになります。

そうならないためにも、私は毎日購入を選択しているわけです。

2月の購入価格データ

では、2月購入価格データを見てみましょう。私は2月10日(水)から積立FX(米ドルを選択中)を行なっていますので、採用データは2月10日~2月29日のものになります。

2月定期外貨取引平均購入価格

上記データ表には、毎日/毎週/毎月の購入価格と、一番下の列にそれぞれの平均購入価格を記載しています。

ご覧の通り、2月も「毎月」の平均購入価格が一番低かった結果となりました。毎日購入がベストと思っていますが、1月の結果も「毎月」がベスト、2月も「毎月」という結果に。

毎月下旬、または毎月26日はドル円レートが円高になりやすい傾向にあるのでしょうか? 分かりませんが、今後も引き続きデータ分析を行なっていきたいと思います。

ちなみに、2月のドル円の動きを日足チャートで見てみましょう。(チャートはSBIFXトレードの取引ツールから)

赤枠内が2月

赤枠内が2月

2月前半の下げは非常に厳しいものだったことが、容易に見て取れます。

しかし、このような荒れた相場でも落ち着いて淡々と取引できるのが、積立FXのメリットです。

3月11日(金)現在の取引口座状況

以前もご紹介しましたが、私は米ドルを定期購入しています。

  • 買付外貨:米ドル
  • 毎月購入価格:1500円分
  • 購入頻度:毎日
  • レバレッジ:3倍

3月11日付の購入を終え、今週分の積立FX取引はすべて済みました。3月7日~11日の購入取引履歴は以下の通りです。

3月7日の週の購入履歴

3月7日の週の購入履歴

また、現時点での定期取引口座状況を見てみます。

口座状況詳細160311

コツコツと買い進めていますね。毎日の購入額が1.7ドルほど。買付量がそんなに多くないので、スワップポイントが現時点で1円しかついていません。少なっ!

今後の取引量は考慮の余地がありそうです。取引量とスワップポイントの関係について、読者の皆様の参考になればと思います。

それでは、また。

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積立FXに関する参考記事、まとめてあります↓

積立FXで少額外貨運用 全部まとめてみました
記事概要:積立FXの記事(基礎編と応用編)をまとめてあります
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