2018/10/29

積立FX | 2016年2月平均購入価格を検証し最適購入頻度を調べてみた

積立FX」とは、2015年12月10日から始まったSBIFXトレードの金融商品です。ドルコスト平均法を採用した外貨積立商品であり、平均購入価格を抑えて外貨を買付けることができるのが特徴になっています。

わたしは2016年2月から積立FXを始めました。

積立FXの特徴の一つは、購入頻度を

  1. 毎日
  2. 毎週
  3. 毎月

このいずれかから任意で選択し、定期積立ができるというものです。

2016年1月における最適の購入頻度はすでに検証済みで、毎日購入の購入価格が一番低い結果となりました。(参考記事↓)

SBIFXトレードの積立FXは毎日購入が良いのか? 最適の購入頻度を調べてみた

この検証をもとにバランスのとれた購入価格となるよう「毎日」を選択し米ドルの定期購入をしていますが、2月の米ドル取引データを検証し最適の購入頻度を探ってみます。

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積立FXの平均購入価格を検証し最適購入頻度を調べてみた【2016年2月】

おさらいですが、SBIFXトレードの積立FXにおける購入頻度は以下の通りです。

  • 毎日:毎営業日AM11:30に発注
  • 毎週:毎週水曜日AM11:30に発注
  • 毎月:毎月26日AM11:30に発注

※毎週、毎月の購入日が休業の場合は翌営業日に発注

以上のいずれかを選んで外貨購入を行います。

個人的には「毎日」を選択することで、よりバランスの取れた購入価格になると思っています。逆を言えば、「毎月」を選択すると、毎月26日の一発勝負です。その日だけ買付外貨レートが異様に高くなってしまうと損をすることになります。

そうならないためにわたしは毎日購入を選択しているわけです。

レバレッジ付き定期外貨取引 2月の最適購入頻度

2016年2月の米ドル購入価格データ

では、2月購入価格データを見てみましょう。私は2月10日(水)から積立FX(米ドルを選択中)を行なっていますので、採用データは2月10日~2月29日のものになります。

2月定期外貨取引平均購入価格

上記データ表には、毎日/毎週/毎月の購入価格と、一番下の列にそれぞれの平均購入価格を記載しています。

ご覧の通り、2月は「毎月」の平均購入価格が一番低かった結果となりました。

毎日購入がベストと思っていますが、1月の結果は「毎日」になったのに対し、2月は「毎月」の購入価格が最安という結果に。

毎月下旬、または毎月26日はドル円レートが円高になりやすい傾向にあるのでしょうか? 分かりませんが、今後も引き続きデータ分析を行なっていきたいと思います。

※追記:2016年3月の購入価格も出そろったので検証記事を作成済みです↓

3月積立FXデータ分析で分かった最適の外貨購入頻度

 

ちなみに、2月のドル円の動きを日足チャートで見てみましょう。(チャートはSBIFXトレードの取引ツールから)

赤枠内が2月

赤枠内が2月

2月前半の下げは非常に厳しいものだったことが、容易に見て取れます。

しかし、このような荒れた相場でも落ち着いて淡々と取引できるのが積立FXのメリットです。

積立FXの平均購入価格を検証し最適購入頻度を調べてみた【2016年2月】

先月と今月の平均購入価格を検証した結果、

  • 2016年1月:毎日
  • 2016年2月:毎月

購入頻度の優位性に関し、1月と2月の結果が違うことが分かりました。今後も検証を続け、ベストな購入頻度を探っていきたいと思います。

また、現時点での積立FX口座状況を見てみます。

口座状況詳細160311

コツコツと買い進めていますね。毎日の購入額が1.7ドルほど。買付量がそんなに多くないので、スワップポイントが現時点で1円しかついていません。少なっ!

今後の取引量は考慮の余地がありそうです。(2018年現在、米ドル金利は上昇したため付与スワップポイントはもう少し多いのでご安心を)

積立FXの始め方

これから積立FXを始める場合、始める前に以下の3記事を参考にしてください。とりわけ利用することになるSBIFXトレードのメリットとデメリットをビシッと解説しています。

それでは、また。

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