積立FX2/29~3/4 意外なメリットを紹介

   2016/11/03

2016年2月10日から始めている積立FX。外部各要因によって為替相場変動が荒くなっていますが、2月29日~3月4日の1週間、定期取引による買付購入履歴を確認してみます。

※2016年10月15日~、「レバレッジ付き定期外貨取引」は「積立FX」という商品名に変更になりました。

一つ、積立FXの意外なメリットが分かりましたので、併せてご紹介しますね。

SBIFXトレード

積立FX2/29~3/4の買付は・・・

初めに確認ですが、管理人が現在積立FXでの購入通貨と頻度は以下の通りです。

  • 購入通貨:米ドル
  • 毎月購入量:1,500円分
  • 購入頻度:毎日
  • レバレッジ:3倍

世界基軸通貨の米ドルを買付けていますが、同時にマイナー通貨(NZドル、人民元、南アフリカランド)のいずれかの購入も始めようと思っています。新たに買付をスタートしたらこの場でご報告しますね。

2月29日の週の米ドル相場

2月29日~3月4日の週の米ドル相場をSBIFXトレードのチャートで見てみましょう。まずは全体チャートからです。

USDJPY日足チャート160304

こうして見ると、2016年1月初頭からのドル円相場は相当荒いことが読み取れますね。2月29日の週の部分を拡大してみます。

USDJPY日足チャート

チャート画面に日付を入れてみました。赤字が陰線、青字が陽線であったことを示しています。

291234と、下落・上昇を交互に繰り返した毎日でしたので、ドル円相場は全体的に言えば落ち着き始めたものの、まだまだ市場の動揺は収まっていないと言えるでしょう。

1週間で買い付けた米ドルは以下の通りです。

購入売却履歴0229-0304

2月29日は1.89ドル分の購入でしたが、3月1日からは1.7ドル台と、購入量が少し減少していることにお気付きだと思います。これは、2月と3月の日数が違うためです。

2月は29日までしかありませんが、3月は31日まで。3月が2日多い分、日ごとの買付量が分散されます。

管理人の定期取引設定は毎月1,500円分の買付ですから、月内の日数が多くなれば毎日の買付量が若干少なるというわけですね。上手くできています。これがすべて自動で取引できますので、ドルコスト平均法ってホント楽ちんです。

ドルコスト平均法を活用したSBIFXトレードの積立FXとは
記事概要:積立FXが採用するドルコスト平均法とそのメリットや有効性について分析・解説しています。

積立FXの意外なメリット

今週の積立FXの行方を観察していて、意外なメリットに気が付きました。

FXではデイトレードが人気ですが、レート変動に感情を左右されながら取引することがあります。しかし、積立FXはFX取引の一種とは言え、そのような感情を揺さぶられるようことがないのです。

というのも、定期購入を一度設定してしまえば、あとは毎日午前11時30分に自動で指定外貨を買いつけてくれます。

上のチャート画面から分かるように、毎日レートが上昇・下落を交互に繰り返す荒れた相場のときでも、焦りも動揺も感じません。積立FX口座が淡々と購入してくれるので、自分は「約定しました」のメールを受取るだけです。

約定メール0304

「あ、今日も買ったのね~」って感じです。まるで他人事ですね^^

これがドルコスト平均法のよる資産運用のメリットの一つです。少しずつ、コツコツと買い進めていくことで、余計な負担や焦りを感じずに資産運用できるSBIFXトレードで積立FXをスタートして、あらためて感じたメリットでした。

今週の米ドル購入をふまえ、管理人の積立FX口座はこのようになっています。

口座状況詳細

為替損益が+21円。2月のドル円相場の荒波を考えると、この途中経過は上出来ではないでしょうか。

今後も継続して外貨を定期購入していきます。

それでは、また。

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