FXで裁量取引 | トレードで収益を上げるために欠かせないもの3つ

   2016/10/13

FXトレードにおいて「買う・売る・様子見」の3択を自己判断で行う裁量取引。誰もが願うのは収益を上げることです。

しかし、FX裁量取引において収益を上げるために必要不可欠なものを把握しておく必要があります。収益に欠かせないものとはなんでしょうか?

FXで裁量取引 | トレードで収益を上げるために欠かせないもの3つ

FXの裁量取引で収益を上げるために欠かせないもの3つ

今回の記事では、FXの裁量取引で収益を上げるために欠かせないものを3つ、お伝えします。

  1. 時間
  2. テクニカル分析
  3. 強いメンタル

以下、3つの点を詳しく分析していきます。

1.時間

裁量取引はシステムトレードと違って、すべて自己判断でFX売買を行います。ですから、基本的には取引画面またはスマホ画面に張り付いてトレードをすることになります。

要は、取引中は必ず取引画面を見ている必要があるので、その分時間を費やす必要があるということです。

裁量取引にはデイトレード、スイングトレード、ポジショントレードとありますが、いずれの取引をするにも時間を割くことができないというならば、あなたのライフスタイルに裁量取引は合っているとは言えません。

完全自動売買、または半自動売買でのFXトレードを考えるほうが無難でしょう。

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記事概要:自己判断で売買する裁量取引と、システムにお任せする自動売買(システムトレード)の違いを各方面から比較した記事です。

時間がないのに、無理やり裁量取引をしても良い結果は得られません。

昼間はサラリーマン、夜帰ってきてから眠い目をこすりながらFX取引画面を開けてトレードする。これでは、かろうじて買いと売り注文を発注はできてもコンスタントに収益を上げるのは、全く期待できません。

FX裁量取引には、しっかり集中して取引できる時間が必要なのです。その時間がないなら裁量取引ではなく、他の取引手法でのトレードを考えましょう。たとえば、半自動売買のトラリピとか。

トラリピとは | 少額でコツコツ稼ぎたい人見逃し厳禁
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2.テクニカル分析

裁量取引の生命線はテクニカル分析だと考えてください。テクニカル分析ができれば、ファンダメンタル分析(経済や為替に関するニュースを分析すること)はしなくても勝てます。

もちろんファンダメンタル分析をすれば、トレードの方向性を決める情報を得られるのは間違いありません。しかし、ファンダメンタル情報はテクニカルが織り込むので、極端にいえばテクニカル分析さえできれば収益は上げられるというわけです。

たとえば、「アメリカが金利上げに踏み切った」というニュースが流れたとします。すると、米ドル通貨は他通貨に対し買われ、結果ドル高になるわけですよね。

つまり、情報やニュースは通貨の動きに反映されるので、テクニカル分析で「ドル高」の流れを読み取ることができれば、ファンダメンタル分析をしなくても勝てるトレードが可能になります。

では、どのテクニカル指標を利用するのが良いのでしょうか?

答えはずばり、あなたと相性の良いテクニカル指標を利用するのがベストです。使いやすい、分析しやすい、エントリー・イグジットポイントが分かりやすいなどなど、理由はなんでも良いと思います。

あなたが使いやすく、かつ勝てるテクニカル指標だと思うのであれば、それを使ってください。これを絶対使わなければいけない! という規定はありません。

もちろん、移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表といった基本的な指標の読み方は学ぶべきだと思います。

しかし、最後に何を使うかは自分で決めることです。あなたが勝てると思う指標を分析し、勝てるポイントで売買すれば良いのです。

ちなみに管理人はスパンモデルを愛用しています。

チャート:ヒロセ通商

チャート:ヒロセ通商

エントリーとイグジットタイミングが非常にわかりやすく、私は使いやすいと思うからです。

ただし、これはあくまでも私との相性が良いだけの話で、あなたが使いやすいかどうか、あなたと相性が合うかどうかは “付き合って” みなければわかりません

興味のある方は、スパンモデルの使い方を学んでみても良いかもしれません。

マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム

テクニカル指標に関して補足ですが、どのタイミングでエントリーしイグジッとするかを決める、つまり売買ルールをしっかりと確立させるのも大切な能力の一つです

売買ポイントは取引手法やトレーダーによって変わってきますが、いずれにしろ売買ルールを設けることは基本中の基本です。

勝てる売買ルールを研究し作り出す努力も必要であること、加筆しておきます。

3.強いメンタル

最後に不可欠なものとして挙げるのが、強いメンタルです。

上述したように、テクニカル指標を用いて勝てるルールを作成し、そのルールに基づいてトレードするのが裁量取引の基本的なスタイルになります。

しかし、そのルールを実行できるメンタルの強さがなければ、いくら「勝てるルール」があっても勝ち続けることはできません。

利益確定のタイミングに、

もう少しあとに利確すればさらに利が乗るかも」とか、

損切りラインに達したときに、

もう少し我慢すればレートが回復して損失を逃れられるかも」など。

こんな風に思ってしまうのが人間の心理です。

・・・甘いです!

それでは勝てません。ルールを順守して取引することで、初めて勝ちを手繰り寄せることができるのです。

為替レートの変動は激しいのが常。思わぬときに思わぬ方向に動くのが為替相場というもの。

その為替相場を甘く見て利確・損切りをしないなら、利益を出せないどころか大損失を被る結果になりかねません

トレードルールに基づいて売買するメンタルの強さは、必要不可欠なのです。

もしメンタルが弱いなら・・・

  • メンタルの強さがあまり関係しない自動売買で収益を狙う
  • メンタルを強化する

このどちらかの対策が急務です。FXトレードで収益を上げたいなら、早急に対応策を実行してください。

おすすめのFX自動売買口座⇒シストレ24(インヴァスト証券)

メンタルを強化したいなら、最強ディーラーの一人と言われるマーフィーにお世話になると良いかもしれません↓↓
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裁量取引におすすめのFX口座

最後に、裁量取引でおすすめできるFX口座を紹介します。

管理人は10以上のFX口座を開設し取引してみました。評判通りのFX口座や評判以下の粗悪な口座も体験しています。

それら経験に基づいて厳選した、おすすめFX口座はこちらです。

どのFX口座にも特徴があり甲乙を付けがたいのが本音です。

強いていうならば、FX口座というのは1口座に絞って利用しなければいけないわけではないので、複数の口座を開設しておいて損はないと思います。

たとえば、そのときに実施されているキャンペーンによってFX口座を使い分けたり、相場環境が悪いので1通貨単位取引ができるSBIFXトレードで取引する、などなど。複数口座を状況に応じて使い分けるのが得策です。

FXの裁量取引で収益を上げるために欠かせないもの3つ まとめ

FX裁量取引で欠かせないもの3つは、

  1. 時間
  2. テクニカル分析
  3. 強いメンタル

以上の通りでした。

それに加え、裁量取引向けのFX口座を使いこなすことも大切です。さっそく裁量取引でコツコツと収益を上げていきましょう。

それでは、また。

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