2019/09/01

FX PLUS | マネックス証券のFX PLUSを使ってみてわかったメリット4つ

FX PLUS(エフエックスプラス)」とは、マネックス証券がサービスするFX取引ツールです。

機能性や利便性、使い勝手、評判はどれほどのものなのでしょうか?

わたしが実際に利用し、使ってみて気づいた良い点を4つ、デメリットとともに紹介します。FXPLUSに興味のある人は最後までご覧ください。

FXPLUSのメリット4つ

  • 1,000通貨単位取引OK(取引手数料無料)
  • スプレッド業界最狭水準
  • マネックス証券との相性が抜群
  • ロスカットレベルを任意で選択可能

スポンサーリンク


1,000通貨単位取引OK(取引手数料無料)

FX初心者にとって欠かせない取引の大前提、それは如何にリスクを抑えて取引するか、という点です。

初めから1万通貨取引するのはちょっと無謀だというのが私の意見なのですが、その面でFX PLUSは秀でていると思います。というのは、FX PLUSでは1,000通貨取引が採用されているからです。

ご存知かもしれませんが、FXトレードにおいて1万通貨取引と1,000通貨取引では大きな違いがあります。

  • 1万通貨取引⇒±1円⇒差損益±1万円
  • 1,000通貨取引⇒±1円⇒差損益±1,000円

為替レートが1円変動したときの差損益が10倍違いますから、1万通貨取引はハイリスク・ハイリターンの取引に

FXトレードに不慣れなFX初心者はリターンを狙うよりも、先ずは如何にリスクを抑えて負けないトレードができるかがポイントです。

そうなると、1,000通貨取引の可否がFX口座の選別に大きな影響をもたらすことになります。

その点FX PLUSはしっかり1000通貨単位取引を採用しているので、とりわけFX初心者には使いやすいFX口座と言えます。

また、嬉しいことに1000通貨単位取引における取引手数料は無料です。

以前は1000通貨取引ごとに30円の手数料がかかっていましたが、それがなくなりました。

コスト負担の面での心配もなくなり、トレードに集中できる環境が整いましたね(^^♪

スプレッド業界最狭水準

FX PLUSのスプレッドは業界最狭水準で、特に主要通貨に力を入れているようです。

たとえば、デイトレーダーの多くがトレードする通貨ペアUSD/JPYやミセス・ワタナベに人気のあるAUD/JPYのスプレッドを比較してみます。

スプレッド 備考
SBIFXトレード 0.27銭~ ※取引量によって変動
FXPLUS 0.3銭
セントラル短資FX 0.3銭
トレイダーズ証券 0.3銭

(USD/JPYのスプレッド。2019年9月更新)

SBIFXトレードは取引量によってスプレッド0.27銭で取引できますが、その他の多くのFX会社のスプレッドは0.3銭です。

FXPLUSのスプレッドも0.3銭ですから、間違いなく業界最狭水準と言えると思います。

次に豪ドル円のスプレッドを比較です。

スプレッド
セントラル短資FX 0.5銭
FXPLUS 0.6銭
マネーパートナーズ 0.6銭
トレイダーズ証券 0.6銭

(AUD/JPYのスプレッド。2019年9月更新)

執筆時点でセントラル短資FXが一歩リードしていますが、他社の多くは0.6銭です。

AUD/JPYのスプレッドの面でもFXPLUS頑張ってますね。

FXPLUSの口座開設はこちらから↓↓
数分で簡単に申し込めます
もちろん無料です^^
FXPLUS

マネックス証券との相性が抜群

FXPLUS口座への入金はマネックス証券総合取引口座から行います。

つまり、マネックス証券で株取引をしている人、または将来的にマネックス証券での株投資を考えている人にとって有利です。

メインを株投資、時間が空いたときにFXPLUSでFXトレードでも良いですし、その逆でもOKです。

証券総合口座とFXPLUSの資金移動が簡単ですので、株取引とFX取引の2つの金融取引を駆使して資産運用が可能になります。

ちなみに、証券総合口座からFXPLUS口座に資金を振替すると、ほぼリアルタイムで資金移動ができます。投資行為にタイムラグが生じることはありません。

逆に、すでに他社証券口座で取引している人にとっては、あらたに証券口座を開設しなければならないというのはデメリットに感じるかもしれません。

ただし、FXPLUSを開設するときにマネックス証券口座を開設したからといって、マネックスで株取引をしなければいけないわけではありません。

入金などの利便性のための開設ですので、大きな問題にはならないでしょう。

ロスカットレベルを任意で選択可能

どのFX口座でもロスカットレベルが規定されていますが、FXPLUSのロスカットレベルは50~100%の中から任意で選択できます

もちろんロスカットレベルを高くして保守的にFXトレードするのも悪くありません。

ただし、ロスカットレベルが100%だと、FX口座内に入金すべき資金が多くなります。さもないと、簡単にロスカットレベルに引っかかりゲームオーバーになってしまうからです。

資金管理、リスク管理さえしっかり行えば、ロスカットレベルが低いほど少額でスムーズなFXトレードが可能になります。

ロスカットレベル50%を選択できるFXPLUSは円滑なFXトレード希望者におすすめです。

FXPLUS口座の詳細を公式サイトで確認する⇒FXPLUS

FX初心者が感じる不安を解決する方法

「でも、FXやったことないし・・・」
「FXは危険なんでしょ?」

こんな風に感じる人、こんなイメージを抱いている人は少なくないかもしれません。

ならば、まずはデモ口座でFXトレードを体験してからFX取引を始めてみてはいかがでしょうか

FXPLUSのデモトレードは30日間利用可能です。興味のある方はデモ取引から始めてみてください。

FXPLUSデモ口座開設ページ⇒マネックス証券HP

ただし、デモトレードのやり過ぎには注意です。その理由とは?参考記事はこちらです↓

FX取引を始める前にデモ取引をすべきか? デモ口座について徹底解説

FX PLUSのメリット4つ まとめ

マネックス証券のFXPLUSでFX取引すると、こんなメリットがあります。

  • 1,000通貨単位取引OK(取引手数料無料)
  • スプレッド業界最狭水準
  • マネックス証券との相性が抜群
  • ロスカットレベルを任意で選択可能

もちろんデメリットが少なからずともありますが、FXPLUS口座を開設しておいて損はありません。

それでは、また。

FXPLUS口座開設はこちらから↓↓
数分で簡単に申し込めます
もちろん無料です^^
FXPLUS