システム障害でマイナンバー発券進まず FX口座開設に多大な影響か

 

産経新聞は4月5日、マイナンバー発券遅延に関するニュースをヤフーニュースにて掲載していました。

マイナンバー発券227万枚 カード申請の2割、障害響く」(Yahoo!ニュースより)

この記事から分かること、大切なこと、まとめてみます。

システム障害でマイナンバー発券進まず FX口座開設に多大な影響か

マイナンバー発券 何が起こっているのか分析

初めに、産経新聞の記事を要約してみます。

システム障害によるマイナンバー発券が遅延

マイナンバーカードを発行する地方公共団体情報システム機構が、欠陥サーバーのシステム障害で交付が滞る事態

平成27年度までに発券希望者の2割程度しか交付されていないことが判明したとされています。

関係者の処分を見送っていることが判明

システム障害の原因は現在も不明という異常事態にもかかわらず、関係者の処分を見送っていたことも判明。障害の責任の所在が曖昧なまま運営を続ける機構側の姿勢に、業務を担う自治体からは批判が高まっている。

関係者の処分をうやむやにしようとしているシステム機構のあり方に批判が集中しているとのこと。

ひとこと言わせてもらうとですね・・・責任の所在を探すよりもシステムの欠陥の所在を早く探していただけますか!?

マイナンバー発券を必要としている人にとって大切なのは、責任者じゃなくてマイナンバーカードなんですよね。すぐに責任者、責任者という日本の習慣、何とかならないのでしょうか。

マイナンバー通知カードが届かない!?

マイナンバー発券遅延の対応策とは

マイナンバー通知カードを受取れていない人、意外にもたくさんいるのでしょうか? 筆者の周りにはいないのですが。

マイナンバー通知カードは受取ったが、個人カード発券ができていない方が多いというのが今回の問題でしょう。

しかし、去年末の時点で東京や千葉で通知カード作成ミスや配送ミスが相次いでいました。マイナンバー通知カードを受取っていないと、一つの問題が生じます。それは、FX口座の開設ができないことです。

マイナンバー制度が始まってから、FX口座開設時に必ずマイナンバーの申請が必須となっています。しかし、マイナンバー通知カードすら受取っていないとなると、口座開設が不可です。

参照↓(DMM.com証券口座開設開設ページ)

画像元 http://fx.dmm.com/support/openingflow/personal/

画像元 http://fx.dmm.com/support/openingflow/personal/

マイナンバー個人カードがない方は、通知カードと本人確認書類の提出が必須となります。マイナンバーの「個人カード」があれば、書類は1種類ですむところ、発券遅延で受取っていない方は面倒が増えるってわけです。

面倒ですが、これはどうしようもないです。仮に通知カードすら発送されていないなら、一刻も早く受取れるよう願うのみ。

FX関連アフィリエイターへの影響

これも仮の話になってしまいますが、通知カードを受取っていない人、または通知カードがどっかにいってしまったという人が多いと、FX口座関連アフィリエイターへの影響もあるかと。

現状では大きな問題にはなっていないようですが、上でふれたように、最低でも通知カードがないとFX口座開設は不可。マイナンバー制度の影響がアフィリエイターにもあるとは思いませんでした。

もちろん、今のところ影響は軽微かと思われますが。

マイナンバー制度、システムやサーバー管理・維持、順調に事が運ぶことを願っています。今後もマイナンバー問題は、注視です。

それでは、また。

DMM FX

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