2017/05/15

メキシコペソ運用 | 今が狙い目!? メキシコペソをFX口座で運用する方法

新興国通貨の中で金利が高く、投資家の注目度が非常に高い通貨の一つ、メキシコペソ

もしかしたら今がメキシコペソの仕込み時かもしれません。いずれにしろ、今ここでどのようにメキシコペソをFX口座で運用できるか、詳細を確認しておきましょう。

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今が狙い目!? メキシコペソをFX口座で運用する方法

メキシコペソを銀行で外貨預金する運用法もないわけではありません。しかし、外貨運用による投資は為替手数料が高いためおすすめできないので、当サイトでは一貫してFX口座での外貨運用を推しています。

では、FX口座でのメキシコペソ運用を始めるにあたり、メキシコ経済の概要を頭に入れておきたいと思います。

メキシコの政策金利

まずはメキシコの政策金利を見ておきましょう。メキシコペソを長期保有しスワップ収入を狙うなら、一定以上の金利の高さが必須の条件になりますからね。

画像:外為どっとコム

2017年1月時点のメキシコを含めた各国政策金利です。

新興国の中ではトルコリラの金利が突出しており、次いで南アフリカ、その次にお目当てのメキシコペソとなっています。

メジャー通貨の中で高金利通貨として人気のある豪ドルでさえも1.50%であり、それをはるか上に行く5.75%は驚異的です。金利収入をメインとした運用にまさに適した通貨です。

メキシコ経済の基本情報

メキシコの貿易の最大相手国はアメリカです。

2015年のメキシコ経済省のデータによると、アメリカからの輸入は約50%、アメリカ向けの輸出は約80%となっています。

アメリカのトランプ大統領の一つ一つの言動がメキシコ通貨に影響を及ぼすと言っても過言ではありません。

事実、アメリカ大統領選が始まった2015年以降少しずつ通貨下落が起こっています。もちろん原因はそれだけではありませんが、メキシコペソ運用をするなら、今後もトランプ大統領の言動を含めアメリカの経済動向全般に注意が必要です。

また、メキシコは資源国です。とりわけ銀の生産量は世界第1位であり、その他原油や天然ガスなど鉱物資源の宝庫となっています。

これはメリットでもありデメリットでもあります。原油価格が上昇すればメキシコペソ通貨上昇のきっかけとなりますし、逆に原油価格が下落するとペソ通貨も下落する傾向が見られます。

メキシコの基礎情報はこちらの本がおすすめ⇒現代メキシコを知るための60章―エリア・スタディーズ91―

メキシコペソの今後の見通し

では、メキシコペソの今後の見通しを知るために、これまでのペソの動きをチャートから見てみましょう。

チャート:ヒロセ通商

2016年6月頃からのMXN/JPY日足チャートになります。5.00円~5.80円を範囲としたレンジ相場となっています。この価格帯で横ばいの動きというわけですね。

もう少しスパンを広くして、週足チャートを見てみると、

 

チャート:ヒロセ通商

2014年にマークした最高値8.710円から少しずつ下落し、今に至ります。こうしてみると、4.796円を底として少しずつ上昇傾向にも見えますが・・・今後はどうなるのでしょうか。

もちろん断定はできませんが、一つ言えるのは落ちるところまで落ちた感がありますので、さらに通貨下落するとは考えにくいのが現状です。

もしかしたら今が買い時? 仕込み時? あくまでも私見ですが、テクニカルチャートを見る限り、少しずつ買っていこうかと思わせる動きとなっています。参考までに。

メキシコペソのおすすめ運用方法

メキシコペソを運用する方法として候補となるのは、

  • デイトレード
  • スイングトレード
  • スワップ運用(長期保有)

いずれかの方法で運用できますが、おすすめは「スワップ運用」と「スイングトレード」の2刀流です。

スワップ運用とは対象通貨を長期保有し、ほぼ毎日付与されるスワップポイントをコツコツためて収益とする運用方法のことです。

先に挙げましたが、メキシコ金利は高金利ですから、スワップポイントも高ポイントとなっています。

当然、スワップポイントは日々変動し、「○○円付与される」と確約されたものではありません。場合によってはメキシコペソ保有でマイナスポイントとなる、つまりスワップポイントを支払わなければいけないケースも生じる可能性があります。

それはメキシコペソ/日本円(MXN/JPY)に限らず、どの通貨にも共通して言えることです。

ただし、管理人はトルコリラ、人民元、NZドル、南アフリカランドなどの新興国通貨をFX口座で保有し、スワップポイントはコツコツたまっています。

スワップ運用を行う上で、難しく考えすぎる必要はないかもしれません。

メキシコペソのスワップポイントが付与されないようなことが続くなら、スイングトレードでの収益を狙い、確実に利益を狙いましょう

このスワップ運用+スイングトレードの2刀流でメキシコペソ運用をしてみるのはいかがでしょうか?

ちなみにMXN/JPNはスプレッドが広い(ヒロセ通商:約13銭)ので、デイトレードで稼ぐのは正直難しいかと。

また、新興国通貨は流動性が低いのでデイトレードには向いていません。その点を鑑みても、やはり中長期保有型のトレードがベターと見ています。

メキシコペソ運用向けおすすめのFX口座

メキシコペソ(MXN)通貨を扱っているFX口座はそんなに多くないのですが、その中でメキシコペソ運用向けおすすめFX口座は、ヒロセ通商です。

  • ヒロセ通商
  • ジャスダック上場(証券コード 7185)
  • 代表者名:細合 俊一
  • 住所:〒550-0013 大阪市西区新町1丁目3番19号MGビル
  • 電話番号:06-6534-0708
  • 資本金:790,668千円
  • 設立年月日:2004年
  • 金融商品取引業の登録番号:第一種金融商品取引業 近畿財務局長(金商)第41号
  • 注目ポイント:取扱通貨ペアは約50通貨ペアと業界最高水準です。毎月実施されている豊富なキャンペーンも魅力的。メキシコペソに限らずメジャー通貨から新興国通貨まで様々な通貨を取引できる数少ない国内FX会社です。2016年にはめでたく上場。1000通貨~取引できるのでFX初心者にもやさしいFX口座になります。イチオシです。

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ちなみにヒロセ通商のiPhoneアプリとiPadアプリは高スペックで、管理人は超気に入っています。

iPadアプリ(ヒロセ通商

出先ではたいていヒロセ通商アプリでトレードしていますよ。

USD/MXN通貨が優位

上述しましたが、

スワップポイントは日々変動し、「○○円付与される」と確約されたものではありません。場合によってはメキシコペソ保有でマイナスポイントとなる、つまりスワップポイントを支払わなければいけないケースも生じる可能性があります。

その点をふまえると、少なくとも現時点ではUSD/MXN(米ドル/メキシコペソ)通貨ペアを売るほうが優位です。

MXN/JPY通貨ペアでは買い・売りともにマイナススワップになることがあります。しかし、USD/MXN(米ドル/メキシコペソ)通貨ペアなら、売りスワップがしっかりプラスになっています。(ヒロセ通商のスワップポイントカレンダー参照)

ですから、ガチでメキシコペソ運用を考えているなら、ドルペソ、狙ってみてください。

では、メキシコペソ運用の成功を願っています。

それでは、また。

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