【要注意】FX口座開設申請時によくある失敗・間違い4つ

   2016/09/06

FXトレードを始めるにあたり必ず開設することになるFX口座ですが、FX口座開設時によくある失敗や間違いをまとめてみました。

二度手間を避けスムーズに口座開設するために、ぜひ参考にしていただきたい点です。最後までご覧ください。

【要注意】FX口座開設申請時によくある失敗・間違い4つ

FX口座開設申請時によくある失敗・間違い4つ

FX口座開設申請時によくある失敗や間違いは、主に以下の4つになります。

  1. 本人確認書類の画像が不鮮明
  2. 本人確認書類と申込フォーム入力事項の差異
  3. IDとパスワードは家族でも受取り可
  4. 電話でリスク確認を行うFX業者がある

一つずつ見ていきましょう。

本人確認書類の画像が不鮮明

画像元:SBIFXトレード

画像元:SBIFXトレード

本人確認書類はアップロードやメールでの送付が主な方法ですが、画像が不鮮明で再送信をお願いされることがあります。二度手間で、非常に面倒なんです。

ただし、この失敗が一番多いと言われています。運転免許証やマイナンバーカードを写真撮るとき、そしてアップロード(メールに添付)する前には必ず画像の鮮明度を確認してください。

画像不鮮明で再送信を要求されると、もういいや…ってなんちゃうんです、けっこう面倒くさくて。

忙しい時間の合間にFX口座開設申請を行う方が多いとは思いますが、焦らず慎重に。

本人確認書類と申込フォーム入力事項の差異

これは間違いの王道ですが、提出する本人確認書類と申込フォームに入力した事項に違いがあるというもの。

たとえば、運転免許証に記載されている住所と入力した住所の数字が1つだけ違っていた、なんてことがあります。

  • 運転免許証⇒○○市○○町1丁目15-1
  • 申込フォームへの入力⇒○○市○○町1丁目15-2

ほとんど一緒じゃん? て思うかもしれませんが、本人確認書類と完全に一致したもので口座開設申請をしなければなりません。

法に触れないようFX会社も万全の体制でのぞんでいます。その点を理解しつつ、間違いなく入力しましょう。

IDとパスワードは家族でも受取り可

意外に誤解している人が少なくないのですが、FX会社から郵送されてくるIDとパスワードは簡易書留での送付となっています。

つまり、本人限定受取郵便ではないので、家族でも受取りができるということです。

自分が在宅の時にIDとパスワードが届くように手配してほしいと希望を出す申込者がいますが、在宅でなくても問題ありません。その家の人の誰かが直接、郵便局員から受け取ればOKです。

もちろん、家族に内緒でFX取引をしようかなと考えている人は、また別の話ですが。家族にばれないようにIDとパスワードを受取る必要があります。

参考記事⇒マネーの達人

電話でリスク確認を行うFX業者がある

FX口座開設申込を行い審査通過すればIDとパスワードが送られてくる、という流れが基本ですが、実は一部のFX会社は「リスク確認」を電話で行います

以前、セントラル短資FX(FXダイレクトプラス口座)の口座開設を行ったのですが、ID・パスワードが送られてくる前にこんなメールが来ました。

セントラル短資FX リスク確認について

 

要は電話にて直接リスク確認を行ったうえで口座開設になるわけですね。メールにある通り、本当に1,2分で確認作業は終わりました。

申込時に申請した番号に電話がかかってきて、電話に出ないと上のようなメールがきます。在宅なら問題ありませんが、不在ですとこちらから電話をかけなおすことになるのでちょっと面倒に。

それでFX口座開設をあきらめてしまうのももったいないですから、すぐに電話をして口座開設OKとなりましたが。

リスク確認を電話で行うFX会社があるということ、頭の中に入れておくと良いでしょう。

FX口座開設申請時によくある失敗・間違い4つ まとめ

FX口座開設申請時によくある失敗・間違い4つ

FX口座開設申請時によくある失敗や間違いを4つ紹介しました。

  1. 本人確認書類の画像が不鮮明
  2. 本人確認書類と申込フォーム入力事項の差異
  3. IDとパスワードは家族でも受取り可
  4. 電話でリスク確認を行うFX業者がある

以上の点に気を付けるべきですが、特に第1項目に気を付けてください。必要書類の画像は鮮明に!

それでは、また。

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