トルコリラスワップ運用をするならヒロセ通商がおすすめの理由とは

   2016/10/18

トルコリラをFXスワップ運用していますが、運用はヒロセ通商で行っています。。

ヒロセ通商以外にもいくつか選択肢はありましたが、ヒロセ通商に決めた理由がいくつかあるんです。

  1. 平均的にトルコリラスワップポイントが高い
  2. 1,000通貨単位取引ができる
  3. iPadやiPhoneでも気軽に、かつ質の高い取引ができる

以下、詳細を説明いたします。

ヒロセ通商がおすすめの理由

平均的にトルコリラスワップポイントが高い

これ、絶対条件です。スワップ運用するなら、一時的ではなく平均的に高スワップポイントを提供するFX会社を選択しなければなりません。

TRY/JPY(トルコリラ/円)に関し、ヒロセ通商のトルコリラスワップポイントは間違いなく業界最強水準です。実際、ヒロセ通商もトルコリラに力を入れていることを公言しています。

 

画像元 http://hirose-fx.jp/vup/trylp/

画像元 http://hirose-fx.jp/vup/trylp/

店頭FXの中では外為どっとコムがほぼ同水準のスワップポイントとなっていますが、外為どっとコムのトルコリラスプレッドは7.0銭。ヒロセ通商は4.9銭ですから、外為どっとコムのスプレッドは少し広過ぎなんですよね。

ヒロセ通商を選択したほうが取引コストを抑えられますから、ヒロセ通商でトルコリラスワップ運用を始めました。

1,000通貨単位取引ができる

トルコリラを取扱うFX業者はけっこうあります。しかし、1,000通貨単位で取引できるFX業者はごく少数なんです。そのうちの一つがヒロセ通商というわけですね。

前出の外為どっとコムも1,000通貨単位で取引はできますが、やはりスプレッドの問題があります。セントラル短資FXもトルコリラ取引可、1,000通貨単位取引もOKですが、スプレッドが最低でも8.0銭以上と設定されています。

取引コストの面を考えると、1000通貨単位取引ができる業者の中でヒロセ通商は抜きん出ていると言えます。

なぜ、そこまで1,000通貨単位取引にこだわるのと思うかもしれませんが、トルコリラ通貨の需要と供給を考えればその答えは明らかです。

世界的に見てトルコリラの需要は大きくありません。ですから、ちょっとしたきっかけでリラ急落の可能性は十分にあります。言うなればメジャー通貨よりもリスクは大きい通貨と言えます。

まあ、新興国通貨ですから当然と言えば当然です。

相対的にリスクの高いトルコリラを取引する場合、初めは数量を少なくして取引するのがベストなわけです。そう考えると、1,000通貨単位取引ができるFX業者は優位性があるのです。

ヒロセ通商の詳細はコチラ↓
FX取引ならヒロセ通商へ

iPadやiPhoneでも気軽に、かつ質の高い取引ができる

スワップ運用の場合、頻繁に取引することはありませんが、それでも時々レートチェックやテクニカル分析による今後の展開を予測することが必要になります。

つまり、良質なタブレットやモバイルアプリ提供のFX会社というのも条件の一つなんです。良質なアプリがあってこそ、いつでもどこでもレートチェックや分析ができるというもの。

じゃあ、ヒロセ通商はどうなの? はい、あります。これはあくまでも私見ですが、ヒロセ通商のアプリは非常に優良だと感じています。

百聞は一見に如かず。iPad用ヒロセ通商アプリのキャプチャー画像を何枚かご覧ください。

 

ヒロセ通商取引画面(iPad)

ヒロセ通商取引画面(iPad)

 

ヒロセ通商TRY/JPY月足チャート(iPad)

ヒロセ通商TRY/JPY月足チャート(iPad)

 

ヒロセ通商TRY/JPYポジション一覧(iPad)

ヒロセ通商TRY/JPYポジション一覧(iPad)

 

ヒロセ通商証拠金状況

ヒロセ通商証拠金状況

使いやすさまでは伝わらないかもしれませんが、PC版と比べてほとんど遜色なく利用できる良質なアプリです。ぜひ一度試してみて下さい。

その他のメリットやデメリット

その他にヒロセ通商のメリットを2つ、そして気になる点を1つご紹介します。

毎月のキャンペーンが豊富

FX業界の中でNo.1と言えるほど、毎月豊富な種類のキャンペーンが実施されています。スワップ運用には直接関係ありませんが、気が向いた時に別口で取引してみても面白いかもしれません。

スプレッドも業界最峡水準

ヒロセ通商の各通貨スプレッドは間違いなく業界最峡水準です。

ドル円スプレッドの業界No.1はSBIFXトレードの0.27銭。次いで第2位はヒロセ通商などの0.3銭となっています。

ヒロセ通商のデメリット

ヒロセ通商の各要素の中で一つ気になるのは、自己資本規制比率が物凄い高いわけではない点です。

2015年9月末時点の自己資本規制比率は258.4%です。法定基準の120%は余裕でクリアしていますので、全く問題はありません。

しかし、気持ち的には300%を越えていると更に安心かなと。あえてデメリットを挙げるなら、財務の健全性を計る自己資本規制比率、この数値かと思います。

ただし、取引する上で何か障害があるわけではありませんし、万が一のことがあっても取引者の資産は100%保全されますので、お気になさらずに。

公式サイトはコチラ↓
FX取引ならヒロセ通商へ

それでは、また。

【スワップポイントに関する注意】 高金利の通貨を売るまたは低金利の通貨を買ったとしても、その取引数量相当のスワップポイント(金利差調整分)支払い額が日々蓄積され損失額が大きくなる場合があります。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、通貨や金利動向によっては受け取り金額が縮小したりスワップポイントがマイナス(金利差分を支払う)になる可能性があります。

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