2017/05/15

10万円をFXトレードでどこまで増やせるかやってみた | DMMFX

最近、DMMFXのiPhoneアプリを使ってFXトレードを始めまして。(前回の記事⇒DMMFXのiPhoneアプリを使ってFXトレードをやってみた

投資金は10万円ですが、これをどこまで増やせるかやってみようと思います。前回の記事の最後でも紹介しましたが、今のDMMFX口座内資金額は、

10万と470円。前回の初めてのトレードで470円稼ぎました。これからちょっとずつ、コツコツ増やしていければと思いますので、末永くお付き合いください。

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10万円をFXトレードでどこまで増やせるかやってみた

今はDMMFXのiPhoneアプリを使って、主にデイトレで稼ぐスタイルです。本当に資産を増やしていくことができるのでしょうか。

さっそくトレードしてみましょう。

オシレーター系のMACDを見ながらデイトレ

デイトレはもちろんテクニカルチャートを見ながら取引するわけですが、DMMFXのiPhoneアプリでは11種類のテクニカルチャートを使用することができます。

  1. 移動平均線
  2. 指数平滑移動平均線
  3. 一目均衡表
  4. ボリンジャーバンド
  5. スーパーボリンジャー
  6. スパンモデル
  7. MACD
  8. RSI
  9. RCI
  10. DMI/ADX
  11. スローストキャスティクス

トレンド系とオシレーター系は同時表示できるので、今回はトレンド系の「ボリンジャーバンド」とオシレーター系の「MACD」を使用してみます。

管理人はボリンジャーバンドをよく使いまして。お馴染みです。MACDは正直あまり使いません。スイングトレードか長期保有のときにチラッと見るくらいですね。

  • MACD:「MACD」と「シグナル」の2本の線からなるテクニカルチャート。DMMFXではオシレーター系としていますが、トレンドの方向性を見極めるテクニカルチャートから、トレンド系チャートとも言えます

簡単に言えば、MACDがシグナル線を下から上に抜ければ買いサイン。逆に。MACDがシグナル線を上から下に抜ければ売りサインとなります。

実は抜く角度も重要で、角度が深ければ深いほどサインの信頼性が高くなる特徴があるんです。ですから、鋭い角度でシグナル線を抜いたときは迷わず買いましょう。

ただし、売買サインは遅れて発生するというデメリットもあります。だから、管理人はあまり多用しないんですけど…。

MACDだけを見て取引するのではなく、他のテクニカルチャートと併用して使用するのがコツです。

さっそくトレードしてみる

MACDの説明が終わったところで、さっそくトレードしてみます。今回もGBP/JPYでトレードしてみたいと思います。5分足チャートを見てみますね。

 

上部がボリンジャーバンド、下部がMACDです。お、かなり売り込まれてますね。MACD線が消えちゃっています。

1時間足はどうでしょうか?

 

1時間足でもかなり売り込まれているのが分かります。MACDで買いサインは出ていませんが、そろそろ買い時が来るか、という感じですね。

 

画面を横にして、時間足を5分足に戻してみました。

うん、陽線と陰線のローソク足が交互に出現していますね。チャートの向こうにいる世界のトレーダーが買いと売りの心理で交錯しているようです。

よし、買いましょう。

 

買いましたよ。買ってからレートが少し下がったので、リアルタイム表示の概算損益が-290円になっています。

さて、この後レートと10万円資産の行方は如何に? 乞うご期待!

DMMFX口座を開設してデイトレをしてみる⇒DMM FX

約定通知メール配信停止の仕方

ちなみに、DMMFXのデフォルト設定では、約定毎に約定通知メールが登録メールアドレスに配信されます

 

こんな感じです。デイトレだと取引回数が多いので、毎回このメールが来るとほぼジャンクメール。必要ないのでメール配信を停止します。

  • ホームページ>メニュー>設定>一般設定>配信対象の取引>約定通知

この順序でアプリを操作してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画面にたどり着きますので、メール通知をOFFにします。

 

これで約定通知メールは配信されなくなります。ジャンクメールとお別れです。

10万円をFXトレードでどこまで増やせるかやってみた まとめ

さて、今回はMACDを使ってトレードを始めてみました。(あまり見ていないので、ただただ紹介に終わってしまいましたが)

10万円を少しでも増やせるようトライしてみます。デイトレに関心のある人、iPhoneアプリでFXトレードをしてみたい人、今後も参考にしていただければ幸いです。

それでは、また。

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