2017/09/20

DMMFXのiPhoneアプリは使いやすいのか? 調べてみた

DMM.com証券のFX口座「DMMFX」と傘下の「外為ジャパンFX」の口座数を合わせると、常に業界トップ争いを演じるDMMFX

デイトレードやその他のトレード手法でFX取引をするにあたり、評判が良く人気の高い「DMMFXはどうかな?」と思い、今回DMMFXのiPhoneアプリを調べてみることにしました。

取引回数に応じて「取引応援ポイント」が貯まるのも魅力ですし。参考記事⇒DMMFXのポイントサービス | 取引応援ポイントを賢く貯める方法

では、機能性や操作性、使いやすさなど、画像付きで解説していきたいと思います。DMMFXのiPhoneアプリに関心のある方は参考にしてください。

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DMMFXのiPhoneアプリは使いやすいのか調べてみた

DMMFXのiPhoneアプリはこちらになります。

アップルストアでこのマークを見つけたらダウンロードしてみましょう。ほんの数秒でDLできるはずです。

では、アプリを起動してみます。

DMMFXのiPhoneアプリ | ログインとクイック入金

アプリを起動するとこの画面になるかと。

ログイン」をタップすると、

 

この画面になるのでさっそくログインしてみます。

 

DMMFXから送られてきたIDとパスワードを入力し「ログイン」ボタンを押せば、以上の画面になります。

もちろんDMMFXで口座開設をしていない方は、口座開設をしてからトレードができるようになります。

DMMFXの口座開設をする⇒DMM FX 公式サイト

上の画像を見た方はお気づきかもしれませんが、管理人はまだDMMFX口座に入金していません。だから総資産額が0円になっていますよね。

これではトレードができません。さっそくクイック入金しましょう。「入出金」をタップすると、

 

クイック入金のページになります。

クイック入金で利用する金融機関名を入力します。

 

管理人のメインバンクは楽天スーパーポイントがざくざく貯まる楽天銀行です。

入金はいくらにしましょうか。1万通貨単位取引でデイトレードするとなると、やはり最低10万円の入金は必要かと思いますので、

 

10万円をクイック入金することにします。「確認」ボタンを押すと、

 

以上の確認画面になります。問題なければ「実行」ボタンを押します。

 

さらに「実行」をクリック。すると、

 

楽天銀行HPに飛びます。楽天銀行のユーザーIDやログインパスワードなどを入力します。

ワンタイムキーが登録アドレスに送られてきます。それをログイン画面に入力したあと、ログインし振り込み手続きをすると、

 

振込完了です。

ちなみにワンタイムキーは以下のように送られてきます。

 

このメールに載せられているワンタイムキーをコピぺしてログインすればOKです。

 

問題なく入金完了しましたね。ちなみにワンタイムキーが送られてきたのが18:49で入金完了したのが18:50ですから、まさに “クイック入金” あっという間に入金できるので、ネットバンク経由の入金は便利です。

FXトレードにネットバンクは欠かせません。

楽天銀行、イチオシです↓
楽天銀行

ホームページに戻ると、

 

純資産額がしっかり10万円になっていますね。これでいつでもトレードできます。準備万端です。

では、さっそくトレード画面を見てみましょうか。「トレード」をタップします。

DMMFXのiPhoneアプリ | トレード画面

このようにトレードしたい通貨ペアを選択できます。ちなみにDMMFXの取り扱い通貨ペアは20種類です。

個人的にはDMMFXではデイトレしたいので、USD/JPYかGBP/JPY通貨ペアをトレードしようかと。

 

通貨ペアを選択するとこのトレード画面になりますので、レートをタップすれば新規注文画面になります。各種設定をすれば発注できるというわけですね。

腰を据えてトレードするときはそれで良いですけど、経済指標発表時なんかはもっとスピーディに取引したいので、となりのタブの「スピード注文」を利用するほうが良さそうです。

 

スピード注文を利用すれば、ワンタップで新規注文または一括決済ができるとのこと。

  • スキャルピングに近い取引がしたいとき
  • 為替レートの変動が大きいとき

こんなときはスピード注文でトレードしようと思います。あとで実際にやってみますので。

また「レート」タブでは20通貨ペアのリアルタイムレートを確認できます。

 

こちらが「詳細」タイプで、

 

これが「シンプル」タイプになります。

ニーズに応じて使い分ければ良いと思いますが、個人的には「詳細」レートのほうが見やすくて好印象ですね。

また、表示レートの順番は並び替えられます。右上の為替マークをタップすると、

 

この画面になるので、好きな通貨ペアのレートをスライドさせるだけで並び替えができますよ。

デイトレでGBP/JPYを取引するかもしれません。一番上に表示させてみましょう。

 

そして下の「設定」ボタンをタップすると、

 

GBP/JPYレートが一番上に表示されるようになりました。これで準備万端です。

ちなみにこの画面でレートをタップすると、

 

新規ストリーミング注文」画面になります。おー、これは良いですね。レートを見ながらチャンスがあれば即注文。

PC取引と違い操作性が非常に重要なiPhoneアプリ取引ですが、このスピーディに注文できる機能性は大いに評価できます

DMMFXアプリの機能性と操作性、ポイントアップ↑↑です。

DMMFX口座の詳細を見てみる↓
DMM FXは初心者向け

DMMFXのiPhoneアプリ | チャート画面

次にチャート画面を見てみましょう。

個人的な意見ですが、どのiPhoneアプリにも言えるのはiPhone画面の小ささがゆえにチャート機能に限度があるという点

ですから、その限度の中でいかに見やすいチャートが表示されるか。これが大きなポイントだと思っています。

 

GBP/JPYの1分足でチャートを表示させてみました。悪くないですね。ただの移動平均線でのチャート表示ですが、見やすいというのが第一印象です。

他のテクニカルチャートを表示させてみますか。チャート画面の右上をタップすれば設定画面になります。

 

テクニカル表示設定」をタップすると、

 

ここでテクニカル表示設定を変更できます。トレンド系とオシレーター系から好きなテクニカルチャートを選べますよ。

ここでは私の好きなスパンモデルを選択してみましょう。

 

GBP/JPYを1分足、スパンモデルで表示しました。なかなか良いですね。今度は日足にして、画面も横にしてみます。

 

ばっちりじゃないですか。iPhoneとは思えないほどの見やすさですし、機能性も非常に高いと思います。DMMFX、かなり気に入りました。

ちなみに、表示できるテクニカルチャートは、

  1. 移動平均線
  2. 指数平滑移動平均線
  3. 一目均衡表
  4. ボリンジャーバンド
  5. スーパーボリンジャー
  6. スパンモデル
  7. MACD
  8. RSI
  9. RCI
  10. DMI/ADX
  11. スローストキャスティクス

以上11種類です。これだけあれば十分かと。

DMMFXの詳細を確認する⇒DMM FX

DMMFXのiPhoneアプリ | マーケット情報画面

最後にマーケット情報を見てみます。

 

情報として欠かせないリアルタイムのニュース

 

頻繁に発表される各国経済指標

 

そしてスワップポイントや各通貨ペアの必要証拠金額

ワンタップで確認できるスワップポイントと必要証拠金額一覧が気に入りました。

相場動向に応じて取引通貨ペアを変えるときがありますが、その取引に必要な証拠金額やスワップポイントをすぐに確認できるのは非常に重要です

このマーケット情報の見やすさ、AAA評価で。

また、一番右下の「口座照会」タブでは、リアルタイムの口座状況を確認できます。

 

先ほど入金はしましたが、ポジションはまだ保有していないことが一目でわかりますね。

DMMFXのiPhoneアプリは使いやすいのか調べてみた まとめ


DMMFXのiPhoneアプリ、ログインと入金からすべての項目を確認し、操作性や機能性を調べてみました。

個人的には、

  • 注文機能
  • マーケット情報の見やすさ

この2点が抜群だと感じています。しかし、実際に取引してみないと分からないことがあるかもしれません

じゃあトレードしてみますか。次回の記事では実際にDMMFXアプリでトレードをしてみたいと思います。

それでは、また。

DMMFXの詳細はこちらからどうぞ↓↓
DMM FX