人民元をFX口座で運用するならセントラル短資FXがおすすめの理由2つ

   2016/10/13

先日、「【人民元】高金利通貨の人民元を運用する最適の方法を比較してみた」の記事の中で、人民元運用はFX口座での運用が最適とお話ししました。

では、どのFX口座で人民元を運用すれば良いのでしょうか?

結論は、セントラル短資FXです。主な理由は2つあります。

  • 人民元スワップポイントが平均的に高い
  • 自己資本規制比率が高い

以上の2点について詳しく見ていきます。

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セントラル短資FXの人民元スワップポイントは平均的に高い

スワップポイントを狙ったFXスワップ運用を行なう場合、 平均的に高スワップポイントを提供するFX口座で運用するのが絶対条件です。

それをふまえ、人民元/日本円(CNH/JPY)におけるセントラル短資FXとその他2社のスワップポイントを比較してみます。

比較対象としたのは、セントラル短資FXと同じく人民元を取扱う国内FX会社2社、SBIFXトレードとYJFXです。

以下、3社のスワップポイントカレンダー(15年12月10~18日を比較)をご覧ください。まずは、セントラル短資FXからです。

 

画像元 http://www.central-tanshifx.com/market/finder/popn-swappoint-history.html

セントラル短資FXスワップ履歴(画像元 http://www.central-tanshifx.com/market/finder/popn-swappoint-history.html)

セントラル短資FXとSBIFXトレード、YJFXのスワップカレンダーを比較してみてください。

 

画像元 https://www.sbifxt.co.jp/

SBIFXトレードスワップ履歴(画像元 https://www.sbifxt.co.jp/)

SBIFXトレードは人民元を保有することでマイナスポイントになることはありませんが、平均的にセントラル短資FXよりも少し低目であることが分かります。

平均で一日4円程度のスワップポイント(1万通貨保有)となっています。

 

画像元 http://www.yjfx.jp/gaikaex/mark/swap/calendar.php

YJFXスワップ履歴(画像元 http://www.yjfx.jp/gaikaex/mark/swap/calendar.php)

YJFXは、1、2回セントラル短資FXのスワップよりも高い日がありますが、マイナススワップとなる日が圧倒的に多いことが見て取れます。

スワップポイントをコツコツとためたいのにスワップポイントを支払うことになったのでは、投資として成功とは言えません。

総合的に見て、平均的に高スワップポイント提供のFX口座はセントラル短資FXであると結論できます。

セントラル短資FXの公式サイトをチェック↓
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セントラル短資FXは自己資本規制比率が高い

FX各社、最低でも年に4回自己資本規制比率を開示します。

自己資本規制比率とは、金融会社の財務状況の健全性を測る重要指標です。比率が高いほど財務状況が健全であるということです。

また、金融商品取引法において、以下の数値を下回ると何らかの規制がかけられることが定められています。

  • 140%以下:金融庁への届出
  • 120%以下:金融庁からの業務改善命令
  • 100%以下:金融庁による3カ月以内の全業務停止あるいは一部停止命令

つまり、最低でも140%を上回っていることがFX会社選別基準の一つとなるわけです。

セントラル短資FXの自己資本規制比率は600%オーバー

では、セントラル短資FXの自己資本規制比率はどれほどでしょうか?

  • 2015年6月末時点:604.0%
  • 2015年9月末時点:600.7%

ご覧の通り、安心できる非常に高い比率となっています。財務状況はいたって健全であると判断できます。

FX投資、とりわけスワップ運用は長期間、自己資金をFX会社に預託します。

万が一の事態が生じても証拠金分と発生済みのスワップポイント分は返済されることになっていますが、FX会社の不慮の事態によって取引停止にでもなってしまうと不便が生じてしまいます

ですから、少しでも自己資本規制比率が高く、財務状況が健全なFX口座でスワップ運用をしたいと思うのは当然です。

その面から見ると、セントラル短資FXは安心して長期間利用できる優秀なFX口座です。この点もセントラル短資FXイチオシの理由の1つです。

人民元を運用するのにセントラル短資FXがおすすめの理由 まとめ

人民元を運用するのにセントラル短資FXがおすすめの理由、おさらいです。

  • 人民元スワップポイントが平均的に高い
  • 自己資本規制比率が高い

FX業界の中でも老舗となるFX会社、セントラル短資FX。人民元の運用ならセントラル短資がイチオシです。

まずは公式サイトで詳細を確認してみてください↓
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セントラル短資FXの分析記事はこちら↓
セントラル短資FXは利用価値があるのか 長所と短所を徹底分析してみた

参考になれば幸いです。

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