【完結編】先を見据えてゴールド投資 損益は意外な結果に

   2015/12/16

GMOクリック証券のCFDデモ口座を開設し、ゴールド投資を約1カ月やってみました。今回は、ゴールド投資の完結編になります。

以前の記事はコチラ↓
先を見据えてゴールド投資の準備 ちょっとだけCFDで金を買ってみた
【続編】先を見据えてゴールド投資 含み益が+30万円オーバーの理由

ゴールド投資完結編

ゴールド・デモトレードの損益結果

9月15日に1107.1ドルで買い、ゴールド投資を始めたわけですが、執筆時点での含み益はいくらになっているでしょうか?現時点でのチャートと建玉一覧を見てみます。

 

ゴールド日足チャート

 

ゴールド建玉151011

ゴールド価格は1156.5ドル、損益評価は日本円で+588,635円、損益率が+4.42%となっています。1000万円で始め、しかもリアルトレードではなくデモトレードですから、いくら含み益を出しても利益は0円です。

しかし、ゴールド投資がだいたいどんなものかがよく分かりましたので、今後始めるであろうゴールド投資への自信が湧いてきました。

ゴールド投資をマスターしておくべき理由

なぜ「今後始めるであろうゴールド投資」なのか。それは、アメリカの不景気時にゴールド価格は高くなるという関係にあるからです。

同じGMOクリック証券のCFDチャートをご覧ください。

 

米国ナスダック×ゴールド比較チャート

緑色の線が米国ナスダック日足チャート、グレーの線がドル円の日足チャートになります。

ご覧の通り、アメリカの株式市場とゴールド価格は反比例の関係にあります。つまり、アメリカの景気が良くなれば株が買われゴールドが売られ、逆にアメリカ株が売られるとゴールドは買われる傾向にあります。

現在はアメリカの景気動向は回復傾向にありますが、この先必ず不景気の波がやってきます。景気と不景気は交互にやってくるからです。

ですから、アメリカの景気が回復にありゴールドが売られている今が、ゴールドの買い時なのです。買うなら、今でしょ。

現在、GMOクリック証券【CFD】ではCFDのスマホ取引キャンペーンをしています。(11月30日まで  2016年2月29日まで延長決定!

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外国株訴求A

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