2019/09/23

豪ドル運用向けのおすすめFX口座とは?トレード各手法に最適の口座をご紹介

日本のFX投資家から好まれて取引される通貨の一つは、豪ドル通貨(AUD)です。

豪ドルをFXでトレードする場合、どのFX口座を利用すれば良いのでしょうか? 運用手法が変われば利用すべきFX口座も変わります

この記事では、豪ドル運用手法に応じた最適のFX口座をご紹介します。

豪ドルトレードの主な運用手法

  • デイトレード
  • スイングトレード
  • スワップトレード
  • 半自動取引(リピート系)
  • 自動取引(システムトレード)

これら取引手法によりふさわしいFX口座をご紹介します。

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豪ドル運用向けのおすすめFX口座

上で紹介したように、豪ドル(AUD/JPY)を運用する5つのトレード手法に最適のFX口座を一つずつ見ていきましょう。

デイトレード

デイトレードとは、新規ポジションを保有し始めてから日をまたがずに決済するトレード手法です。

このトレード手法における重要なポイントは、スプレッドになります。スプレッドは、FXトレーダーが負担する取引コストですから、スプレッドが狭く設定されているFX口座を選別することが重要です。

というのも、デイトレードは他のトレード手法にくらべてどうしても取引回数が多くなります。取引コストは、

  • スプレッド×取引回数×取引数量=取引コスト

このように算出されますので、スプレッドが狭いFX口座でのトレードが大切になります。

豪ドル/円(AUD/JPY)通貨ペアのスプレッドが狭く、自信をもっておすすめできるFX口座は以下の通りです。

SBIFXトレード

  • SBIFXトレード
  • 豪ドル/円スプレッド:0.59銭(取引量によって変動)
  • 取引単位:1通貨単位~
  • 注目ポイント:国内純業者で唯一1通貨単位でトレードができるSBIFXトレード。スプレッドは間違いなく業界最狭水準です。初心者から中上級者まで、あらゆる層の人から好まれるSBIFXトレード、利用しない手はありません。イチオシです⇒SBIFXトレード

みんなのFX

  • みんなのFX(トレイダーズ証券)
  • 豪ドル/円スプレッド:0.6銭
  • 取引単位:1,000通貨単位
  • 注目ポイント:1,000通貨単位取引ができるFX口座で、ほぼ毎月グルメキャンペーンが開催されています。1万通貨以上デイトレするなら、スプレッドはSBIFXトレードよりも優位です。(10001通貨以上取引の場合、SBIFXトレードのスプレッドは0.69銭) スプレッドが狭いだけでなく約定力にも一定の評価がありまして、わたしも短期売買のときに好んで利用しています⇒みんなのFX

スイングトレード

スイングトレードとは、トレンドに乗って値幅を取っていく取引手法です。

  • トレンドが発生したらエントリー
  • トレンドが終結したらイグジット

この取引を一定の期間内に行うトレードになります。

一般的に、上昇トレンドが好んで利用されやすいですが、下降トレンドでもスイングトレードは可能です。

ただし、下降トレンドが長く続きポジション継続保有すると、スワップポイントを支払わなければならないというデメリットが生じますのでご注意を。

では、豪ドルのスイングトレードに適しているのは、どのFX口座でしょうか? 使いやすさや利用できるテクニカルチャートを鑑みて、以下の2つのFX口座をおすすめします。

みんなのFX(トレイダーズ証券)

  • みんなのFX
  • 豪ドル/円スプレッド:0.6銭
  • 取引単位:1,000通貨単位
  • 注目ポイント:豪ドルのスプレッドは0.6銭で業界最狭水準のトレイダーズ証券のみんなのFX。取引ツールがシンプルで使いやすく初心者がなじみやすいイチオシのFX口座です。スイングトレード向けのテクニカルチャート「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を標準搭載しています。みんなのFX

ヒロセ通商

  • ヒロセ通商
  • 豪ドル/円スプレッド:0.7銭
  • 取引単位:1,000通貨単位
  • 注目ポイント:FX初心者がリスクを抑えて取引するのに好都合な1,000通貨単位取引を採用しています。毎月豊富なキャンペーンを実施していますので、グルメやキャッシュバックを受取れるのがうれしいFX口座です。スイングトレード向けのテクニカルチャート「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を標準搭載しています。ヒロセ通商

スワップトレード

スワップトレードとは、スワップポイントを主な目的としてFX取引することです。

また、スワップポイントとは、2国間の金利差のことで、低金利通貨に対し高金利通貨を買うことでいくらかのスワップポイントを定期的に獲得できます。

現在、オーストラリアの政策金利は1.00%です。2008年のリーマンショックのあとから少しずつ金利は下がっていますが、今は底堅い動きです。

その豪ドルを買い低金利通貨を売れば、たとえば豪ドル/円を買うと、1万通貨ごと約20円/日のスワップポイントを受取ることができます。

FX初心者にとってなじみやすい通貨ペアは

  • 豪ドル/日本円(AUD/JPY)

この通貨ペアです。間違いありません。

日本は相変わらず低金利ですから、日本円に対して豪ドルを買う。これが一つのセオリーです。

では、豪ドル/日本円(AUD/JPY)のスワップポイントが平均的に高く設定されている、スワップ運用に適したFX口座をご紹介します。(スワップポイントのデータは2019年9月のもの)

みんなのFX

  • みんなのFX
  • 豪ドル/円スワップポイント(1万通貨、1日ごと):20円
  • 取引単位:1000通貨単位
  • 注目ポイント:ここ1年ほど、高金利通貨のスワップポイントに注力しているトレイダーズ証券のみんなのFX。現時点ではヒロセ通商を抜いて最高スワップを提示中です。みんなのFXでの豪ドル運用、おすすめです⇒みんなのFX

ヒロセ通商

  • ヒロセ通商
  • 豪ドル/円スワップポイント(1万通貨、1日ごと):20円
  • 取引単位:1,000通貨単位
  • 注目ポイント:長年豪ドルスワップに注力してきた、キング・オブ・オージーのヒロセ通商。豪ドル運用するならぜったいに開設しておきたいFX口座です⇒ヒロセ通商

スワップポイントは日々変動しますが、平均的に高いスワップポイントを提供している2社です。会社自身も信頼度が高く、安心して利用できます。

ちなみに豪ドル円スワップポイントの週間ランキングはこちらの記事の中に掲載しています。毎週更新していますので、現時点での最高スワップを提示するFX口座を確認してみてください↓

豪ドルスワップポイント生活をする方法とおすすめ投資法3選

半自動取引(リピート系)

半自動取引をリピート系とも言いますが、簡単に言うと最初の設定だけトレーダーが行ない、あとの取引はすべて自動で行うFX取引のことです。

管理人も半自動取引で収益を上げていますが、その中でもしっかりと利益を挙げられているのはこの2つの取引です。

  • 積立FX(SBIFXトレード)
  • トラリピ(マネースクエア)

豪ドルでコツコツ利益を上げていきたいなら、この2つのリピート系がおすすめです。

積立FXの始め方

これから積立FXを始める場合、始める前に以下の記事を参考にしてください。とりわけ利用することになるSBIFXトレードのメリットとデメリットをビシッと解説しています。

トラリピの始め方

初心者でも簡単にトラリピは始められます。トラリピを始める前に、トラリピの概要と注文のやり方についてこの記事を参考にしてください↓

自動取引(システムトレード)

自動取引はシステムトレードともいい、要は自動でFX取引を行う取引手法です。

FX会社の一部ではシステムトレード口座(シストレ口座)を提供しており、トレード・プログラムを選ぶだけで、あとはFX取引を自動で行ってくれます。

放っておいても利益を得ることができる反面、損失が出ても自己負担になります。負けると何となくやるせない気持ちになってしまうのがデメリットですが、シストレ口座でも十二分に収益を上げられることが証明されています。

以前、私はインヴァスト証券の自動売買口座(シストレ24)でほったらかし運用をしました。

シストレ24 | 【検証】 2016年11月は+2万3065円で運用利回り11.53%

豪ドルに特化したストラテジー(自動売買プログラムのこと)を活用して自動売買を行い、けっこう利益を得ることができました。

豪ドルを自動売買したいなら、インヴァスト証券のシストレ24がイチオシです。

シストレ24の詳細はこちら⇒インヴァスト証券

豪ドル運用向けのおすすめFX口座 まとめ

この記事では、豪ドルの様々な取引手法における適したFX口座を紹介しました。大切なポイントは、

  • 取引手法に適したFX口座を利用すること

これが重要ポイントです。

それでは、また。

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