2017/05/26

豪ドル | FXで豪ドルをスイングトレードする方法

日本のFX界隈では、豪ドル(AUD)通貨のトレードに人気があります。

要因はいくつかあるのですが、その豪ドルをトレードする方法の一つ「スイングトレード」にスポットを当ててみたいと思います。

スイングトレードは、デイトレードをするほど時間がない人、1週間のうち数時間しかトレードに時間を割けない人向けの取引手法です。

FXで豪ドル通貨をスイングしたい方は参考にしてください。

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豪ドル-FXで豪ドルをスイングトレードする方法

FXで豪ドルをスイングトレードする方法

豪ドルをスイングトレードする方法を紹介する前に、スイングトレードとは何かよく知りたい方はこちらの基礎記事をご覧ください↓

http://money-worker.com/fx-sairyo3/
FXで裁量取引 | トレンドに乗ったスイングトレードとは
記事概要:FX裁量取引の一手法「スイングトレード」の概要及びメリット・デメリットを紹介した基礎記事です。1週間に1回程度のFX取引で稼ぎたい方はこちらをどうぞ。

スイングトレードを一言で言うと、トレンドに乗って利を稼いでいく取引手法です。

  • トレンドが発生したらエントリー
  • トレンドが終結したらイグジット

ただこれだけです。

一般的に、上昇トレンドが好んで利用されやすいですが、下降トレンドでもスイングトレードは可能です。

ただし、下降トレンドが長く続きポジション継続保有すると、スワップポイントを支払わなければならないというデメリットが生じますのでご注意を。

では、本題に入りましょう。FXで豪ドルをスイングトレードする方法をお伝えします。ポイントは以下の2点です。

  1. トレンドを見極められる指標を利用する
  2. スプレッドはあまり気にしなくて良い

一つずつ見ていきます。

トレンドを見極められる指標を利用する

スイングトレードはトレンドが命! 言い切っちゃいましょう。

上でも言いましたが、

  • トレンドが発生したらエントリー
  • トレンドが終結したらイグジット

つまり、新規・決済注文はすべてトレンド次第のトレード手法です。

数日から数週間ポジションを保有するスイングトレードは、新規約定したらトレンドに乗って値幅を稼ぐトレードスタイルになります。

ですから、トレンドが発生していないと効率よく利益を得ることができません。

どの通貨ペアでもかまいませんが、スイングトレードではトレンドの発生を見極め取引することになると覚えておいてください。

では、トレンド発生はどのように見極められるのでしょうか?

トレンドの見極め方

トレンド系のテクニカル指標を利用すれば、トレンドは比較的簡単に見極められます。

テクニカル指標には、

  • トレンド系:レートの上昇と下降を示す指標
  • オシレーター系:買われ過ぎ売られ過ぎを示す指標

大きく分類すると、以上の2タイプに分けられます。2タイプに入らないテクニカル指標もありますが、その説明については割愛します。

スイングトレードを行う場合、1つ目の「トレンド系」テクニカルチャートを見れば、上昇または下降トレンドが発生したか分かるのです。

ただし、トレンド系テクニカル指標と言っても種類は豊富です。

  • AroonOscillator(アルーン・オシレーター)
  • Aroon Indicator(アルーン・インディケータ)
  • ASI (Accumulative Swing Index)
  • ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)
  • ブル・ベア(BBB:Bull and Bear Balance Indicator)
  • バイナリー・ウェーブ(Binary Wave)
  • バイナリー・ウェーブ・MACD(Binary Wave MACD)
  • ボリンジャー・バンド(Bollinger Band)
  • バランス・オブ・パワー(Balance of Power)
  • EMA(Exponential Moving Average) 指数平滑移動平均線
  • エンベロープ(Envelope)
  • Forecasting N-days
  • High Low Channel
  • 一目均衡表
  • ケルトナーズ・チャネル (Keltner’s Channel)
  • Meander Indicator(蛇行インディケーター)
  • ピボット・ポイント(Pivot Point)
  • パラボリック (Parabolic Time Price System)
  • StdDevRange(Standard Deviation Range)標準偏差レンジ
  • 移動平均線 (単純移動平均線 SMA: Simple Moving Average)
  • スイングポイント・ビュー(Swing Point View)
  • スイング・インデックス (Swing Index)
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー
  • ボラティリティー・レシオ(Volatility Ratio)
  • Variable Volatility Stops
  • SineWMA
  • 時系列練行線
  • オートマチック・トレンドライン

(データ:マネーパートナーズHP参照)

見聞きしたことのないテクニカル指標がたくさんあると思います。私も知らないもの、使ったことがないものが結構あります。

でも、このすべてを覚える必要はありません。FX初心者に限らず、知っておくべき指標はそれほど多くないのです。言い換えれば、使えると思える指標を好みに応じて選んで利用すればOKです。

スイングトレードをする上で覚えておきたいトレンド系指標は、

  • 移動平均線
  • ボリンジャー・バンド
  • 一目均衡表
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー

この5つが使えるようになれば、トレンド上昇または下降の発生が見分けられるようになります。

相性や好みが大きく左右しますが、スパンモデルやスーパーボリンジャーはマーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)氏が編み出した、純和製テクニカル指標です。

スパンモデルの特徴は、エントリーとイグジットサインが分かりやすい点かと。

  • 買いと売りのシグナルが発生したらシグナル通りに売買する

これで十分収益を狙える、非常に使えるテクニカル指標だと感じています。イチオシです。一度、発案者のマーフィーのサイトを見てみると勉強になると思います。

私はスイングトレードの場合は特に好んで利用していますが、すべてのFX口座で搭載しているわけではありません。スパンモデルやスーパーボリンジャー指標を標準搭載しているFX口座を開設すれば、もちろん無料で使えます。

スパンモデル・スーパーボリンジャー標準搭載のおすすめFX口座⇒ヒロセ通商

スパンモデル(ヒロセ通商)

スパンモデル(ヒロセ通商

スプレッドはあまり気にしなくて良い

参照するローソク足にもよりますが、スイングトレードは短くても数日、長い時は数週間ポジションを保有することになります。

ですからスキャルピングやデイトレードよりも取引回数は少ないのが特徴です。

取引回数が少ないためスプレッドによる取引コストの負担が少なくてすみますので、FX各口座のスプレッドはあまり気にしなくて良いでしょう。

もちろんスプレッドが狭いほうがお得感があるのは確かなのですが、最重要項目でないということです。

それよりも取引ツールの使いやすさ、会社の信頼性などを重視し利用するFX会社を選ぶことをおすすめします。

豪ドルのスイングトレード向けFX口座

では、取引ツールの機能性や会社の信頼度を鑑みて、豪ドルスイングトレード向けのおすすめFX口座を最後に紹介したいと思います。

管理人の私が実際に使ってみて「おすすめできる!」と思えた会社のみお伝えしますね。中にはスイングトレード向けではないFX口座もありますから。

SBIFXトレード

  • SBIFXトレード
  • 豪ドル/円スプレッド:0.7銭
  • 取引単位:1通貨単位
  • 注目ポイント:国内純業者で唯一1通貨単位でトレードができるSBIFXトレード。スプレッドは間違いなく業界最狭水準で、初心者から中上級者まであらゆる層の人から好まれるSBIFXトレードです。1通貨単位で取引できる純国内業者はココだけです。
    SBIFXトレード(FXLP)

ヒロセ通商

  • ヒロセ通商
  • 豪ドル/円スプレッド:0.8銭
  • 取引単位:1,000通貨単位
  • 注目ポイント:FX初心者がリスクを抑えて取引するのに好都合な1,000通貨単位取引を採用しています。毎月豊富なキャンペーンを実施していますので、グルメやキャッシュバックを受取れるのがうれしいFX口座です。スパンモデルとスーパーボリンジャー標準搭載しています
    FX取引ならヒロセ通商へ

豪ドルのスイングトレードで効率よく収益を上げられることを願っています。

それでは、また。