2017/05/26

豪ドル | FXで豪ドル運用前に知っておきたい投資対象のオーストラリア

投資をするときに投資対象を調査する必要がありますが、FXも例外ではありません。

豪ドルを取引するなら投資対象のオーストラリアがどんな国か、基礎知識を頭に入れておく必要があります。さもないと、損失につながる可能性も。

オーストラリアとはどんな国なのか、見ていきましょう。

スポンサーリンク


豪ドル-FXで豪ドル運用前に知っておきたい投資対象のオーストラリア

豪ドル運用前に投資対象のオーストラリアを知っておこう

この記事では、以下の3点をお伝えします。

  1. オーストラリアの概要
  2. オーストラリアの経済状況
  3. オーストラリアの観光スポット

以上の点を分析し、豪ドル運用に備えることとします。

オーストラリアの概要

まずはオーストラリアの概要からです。

  • 国名:オーストラリア
  • 首都:キャンベラ
  • 言語:英語
  • 宗教:キリスト教(約6割)
  • 面積:769万2024平方㎞(アラスカを除いはアメリカとほぼ同等)
  • 人口:約2400万人

オーストラリアの面積は日本の約20倍なのに、人口は東京都とほぼ同じってどういうことでしょうか。オーストラリアはものすごく広いんですよ。

GoogleMapより

GoogleMapより

一人当たりの土地面積が非常に広大で、うらやましい限りです。

オーストラリアの国政はいかがなものでしょうか。

  • 政治体制:立憲君主制
  • 元首:エリザベス二世女王(連邦総督が王権代行)
  • 議会:二院制(上院と下院)
  • 首相:マルコム・ターンブル(2016年12月現在)

歴史が絡んでいるため、英国との結びつきが非常に強いオーストラリア、という印象ですね。ただし、経済面での結びつきは英国とよりも “あの国” との関連性が非常に高いんです。

オーストラリアの経済状況

オーストラリアの主要産業は以下の通りです。

  • 主要産業:鉱業、卸売・小売業、金融・保険業など

輸出品と対象国はというと…

  • 輸出品:石炭、鉄鉱石、金、食肉、羊毛、アルミナ、小麦など
  • 主要相手国:中国(約22%)、日本(約20%)、韓国(約8%)

非常に肝心な部分ですが、輸出相手国の22%を中国が占めています。ということは、中国の景気減速がオーストラリアにダメージをきたす、というわけですね。

輸入についても見ておきます。

  • 輸入品:機械、自動車部品、コンピュータ、通信機器、原油など
  • 主要相手国:中国(約18%)、アメリカ(約11%)、日本(約8%)

輸入も中国からが約2割を占めています。つまり、オーストラリアの景気が悪くなると、中国の景気に影響がでると考えられます。

オーストラリアに投資をするとき、中国との関連性を考えることが非常に重要なのです。

実質GDP成長率

  • 2009年度:2.0%
  • 2010年度:2.3%
  • 2011年度:3.7%
  • 2012年度:2.5%
  • 2013年度:2.5%
  • 2014年度:2.3%
  • 2015年度:2.9%

(豪州統計局調べ)

その他主要先進国と比較すると高めの値になっており、成長率は比較的高水準と言えます。

失業率

気になる雇用統計。ここ数年の失業率を見てみます。

  • 2009年度末:5.2%
  • 2010年度末:4.9%
  • 2011年度末:5.2%
  • 2012年度末:5.7%
  • 2013年度末:6.1%
  • 2014年度末:6.1%
  • 2015年度末:5.8%

(豪州統計局調べ)

失業率は若干高めの傾向にあるようです。景気が芳しくなく、それが政策金利にも表れています。

以下、オーストラリアの政策金利を見てみます。

政策金利

  • 1.50%(2016年10月末現在)
外為どっとコムより

外為どっとコムより

先進7か国の中では最高の1.50%です。一時期は7%以上あったのですが、リーマンショック以降は伸び悩んでいます。

新興国の南アフリカやトルコと比較すると超がつくほどの低金利ですが、豪ドルは「メジャー通貨」の一角。安定と金利をバランスよく求めるのにこれ以上ない通貨となっています。

日本の個人投資家から人気を呼んでいるのもうなずけます。

余談ですが、マネースクウェア・ジャパンのトラリピでは豪ドルの運用成果が群を抜いているのは興味深い点です。

http://money-worker.com/toraripi1/
トラリピとは | 少額でコツコツ稼ぎたい人見逃し厳禁
記事概要:マネースクウェア・ジャパンがサービスするFX商品のトラリピを徹底解説した記事です。トラリピでどうやってコツコツ稼げるのか、その基本をお伝えしています。

オーストラリアの観光スポット

オーストラリアに行ったことはあるでしょうか? オーストラリアに旅行に行ったことのある管理人が独断で選んだ、オーストラリアのおすすめ観光スポットをご紹介します。

オーストラリアとはどんな国か、イメージしてみてください。

オペラハウス

オペラハウス(シドニー)

シドニーにあるオペラハウス。オーストラリアのシンボル的建築物です。

 

ハーバーブリッジ(シドニー)

オペラハウスから少し視線をずらすとハーバーブリッジがあり、これもなかなか素敵。

エアーズロック

エアーズロック

「地球のへそ」とも言われるエアーズロック。大地にポツンとたたずむ岩山は幻想的ですね。

グレート・バリア・リーフ

グレートバリアリーフ

島国のオーストラリアにはサーファーたちを虜にするビーチやサンゴ地帯が数多くあります。その一つがグレート・バリア・リーフ。

オーストラリアに行くなら、ぜひ足を運びたい観光スポットです。

ゴールド・コースト

ゴールドコースト

サーファーのメッカ、ゴールド・コースト。延々と続くビーチはオーストラリアだからこそ。

動物

オーストラリアのコアラ

コアラ。

 

オーストラリアのカンガルー

カンガルー。

オーストラリアと言えば、野生の動物たちも欠かせません。

観光スポットでは、間近でコアラやカンガルーを見物できますよ。

豪ドル運用向けFX口座

豪ドルの運用の仕方にもよりますが、リスクを抑えて少額から取引したいならば、1通貨から取引できるSBIFXトレードがおすすめです。

  • SBIFXトレード
  • 米ドル/円スプレッド:0.27銭(1万通貨以下の取引)
  • 取引単位:1通貨単位
  • 注目ポイント:国内純業者で唯一1通貨単位でトレードができるSBIFXトレード。スプレッドは間違いなく業界最狭水準です。初心者から中上級者まで、あらゆる層の人から好まれるSBIFXトレード、利用しない手はありません。
    SBIFXトレード(FXLP)

もう一つのおすすめは、スプレッドが狭く、スワップポイントも高い高スペックFX口座のヒロセ通商です↓

  • ヒロセ通商
  • 米ドル/円スプレッド:0.3銭
  • 取引単位:1,000通貨単位
  • 注目ポイント:FX初心者がリスクを抑えて取引するのに好都合な1,000通貨単位取引を採用しています。毎月豊富なキャンペーンを実施していますので、グルメやキャッシュバックを受取れるのがうれしいFX口座です。
    FX取引ならヒロセ通商へ

オーストラリアの概要が頭に入ったら、さっそく豪ドル運用を始めましょう。

それでは、また。