万人受けクレジットカードよりもライフスタイル適合型カードがおすすめ!

   2016/02/25

高還元率クレジットカード、コスパ重視型クレジットカード万人受けするカードなのは確か。でも、そのカードがあなたのライフスタイルにビシーッ!と適合しているかどうかは分かりません。

私のメインカードはリクルートカードプラス。リクルートカードポイントの使い道にも満足していますし、還元率は業界最強水準の2.0%。申し分ありません。

だからといって、あなたに最適の一枚とは限らないのです。リクルートポイントはPontaポイントに交換できますけど、Pontaポイントがニーズを満たすかどうか。これは大切なキーポイントです。

要は、万人受けするクレジットカードは魅力ですけど、自分のライフスタイルに一番適合したカードを探しましょう、ということです。

ライフスタイルに合ったクレジットカード

ライフスタイルに適合した一枚を選ぼう!

じゃあ、ライフスタイルに一番合っているカードはどうやって探せばいいのでしょうか。そんなに難しく考えないで大丈夫です。

自分が頻繁に買物をするお店を書き出してみてください。

たとえば、楽天市場でのネットショッピングが多い、というなら楽天カードがあなたのニーズを満たしてくれるかもしれません。

楽天カード

楽天カード
基本還元率:1.0%
還元率特典:楽天市場やその他楽天系列で利用すると還元率2.0%
その他:ETCカードを利用してもポイントがたまるので、マイカーをお持ちの人にはメリットがあります

国際ブランドはJCB、VISA、Masterの3つから選べます。が、nanacoをよく使うというなら、nanacoへチャージができる唯一のブランド、JCBでニーズを満たしましょう。

イオンカード

イオンによく行きます、イオン大好きという人には、もちろんイオンカードがおすすめです。

イオンカード(G.Gマーク付)(WAON一体型)
基本還元率:0.5%
還元率特典:毎月、5、10、15、25日はポイント2倍。つまり還元率1.0%に。
その他:
会員専用のネットショッピングサイト「ときめきポイントTOWN」を経由してショップで買物すると、ポイント最大21倍(還元率10.5%!) たとえば、アマゾン、ベルメゾン、DHC、ORBIS、ヤフーショッピングなどなど。

TOP&ClubQ JMBカードPASMO

東急百貨店、東急ストア、東急ハンズなど、東急グループでよく買物をするという人は、TOKYUポイントをためたほうが断然お得です。

TOP&ClubQ JMBカードPASMO
基本還元率:1.0%
還元率特典:東急百貨店での年間利用額に応じて翌年度の還元率が3~10%に。(現金払いでもポイント加算!)
年間利用額10万円未満:翌年度基本還元率3%
10~50万円未満:5%
50~100万円未満:7%
100~300万円未満:10%
300万円以上:10%

ライフスタイル適合型カード まとめ

上で紹介した3枚はライフスタイル適合型クレジットカード。楽天市場をあまり使わないなら楽天カードはふさわしくないですし、イオンカードやTOP&ClubQ JMBカードPASMOも道理はいっしょです。

自分のニーズを満たすカードでないなら取得メリットはあまりないですし、逆にライフスタイルに適したカードならメインカードとして据え、使うべき時にどんどん使ったほうがポイントがザクザクたまります。

自分のライフスタイルに一番合っているのはどのカードか。この観点からカード選別を行ないましょう。

ちなみに私は東急百貨店はたまにしかいかないんですけど、PASMOにチャージするだけでポイントが付くのでTOP&ClubQ JMBカードPASMOを取得しました。

 

国内外に強い年会費無料のカードはリクルートカードです。還元率最高水準で、ショッピング保険も付いています。

    • 年会費:無料
    • 還元率:1.2%~
    • 国際ブランド:VISA
    • 海外旅行保険:利用付帯
    • 死亡後遺症傷害:最高2000万円
    • ケガ治療:最高100万円
    • 病気治療:最高100万円
    • 救援費用:最高100万円
    • 賠償責任:最高2000万円
    • 携行品:最高20万円
    • ショッピング保険:100万円

 

海外旅行におすすめのクレジットカードは年会費永久無料のエポスカードです。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯です。

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.0%~
  • 国際ブランド:VISA
  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 死亡後遺症傷害:最高500万円
  • ケガ治療:最高200万円
  • 病気治療:最高270万円
  • 救援費用:最高100万円
  • 賠償責任:最高2000万円
  • 携行品:最高20万円

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