2017/05/15

セントラル短資FX | iPhoneでFXトレードをする方法【画像付き】

iPhoneでFXトレードするのが当たり前になってきましたが、高スペックで人気の高いセントラル短資FXもiPhoneアプリを活用してFX取引ができます

そこで、iPhoneアプリの使い方を画像付きで紹介します。画面を見ながらセントラル短資FXの機能性を確認し、良さそうなら利用してみてください。

FXダイレクトプラス

セントラル短資FXの iPhoneアプリでFXトレードする方法

日本でFX取引が解禁になったのが1998年。2002年に設立となったセントラル短資FXは、日本のFX会社の中でもいわゆる老舗会社であり、培った信用やノウハウには目を見張るものがあります。

また、セントラル短資FXは日本では数少ない短資会社の一つです。短資会社とは⇒短資会社 | 日本国内に3社しかない短資会社とその役割とは

では、本題です。セントラル短資FXのiPhoneアプリ、QuickTrade+の機能性を一つずつ見てみましょう。

スポンサーリンク


QuickTrade+ for iPhone

セントラル短資FXの取引ツール名称は「QuickTrade+」と言います。iPhone用アプリは、「QuickTrade+ for iPhone」が正式名称ですが、通称「QuickTrade+(クイック・トレード・プラス)」と呼んでいます。

さっそくアプリを起動させてみます。

このアプリをタップすると、

 

アプリが起動しますね。

 

立ち上がりました。この画像はレート表示(Sサイズ)です。

さらに大きく表示するには、MとLの2つのどちらかをタップすればOK。

 

これがMサイズ

 

こちらがLサイズです。

通貨ペアの表示を並べ替えたいときは、

 

右上の「設定」をタップします。

 

通貨ペアをスライドさせて好きなように並べ替えたら、右上の「OK」をタップすると設定完了です。

管理人はセントラル短資FXでトルコリラ人民元を取引するので、TRY/JPYとCNH/JPYを上位に表示させています。どのように並べるかはお好みで。

また、私はSサイズでより多くの通貨ペアを一目で確認できるようにしておきます。何かの通貨ペアで大きな変動があったとき、保有しているポジションに影響がでる可能性がありますからね。

一目でより多くの情報を得るためには、Sサイズがおすすめです。もちろん最後は各自の好みで決めるものですが。

次にトレード画面を見てみます。

 

こちらは一般のトレード画面です。レートをタップすれば、

  • 成行
  • 指値・逆指値
  • OCO
  • IFD
  • IFO

これらのいずれかの注文方法で新規注文を発注できます。率直な感想は、操作が非常に簡単、ですね。下で紹介するスピード注文と違い、事細かに設定した上で注文できますから、腰を据えてトレードするのに向いている機能かと。

為替相場の動きに合わせて素早く注文したいときは、一般の「トレード」ではなく「スピード注文」から発注しましょう。

 

こちらがスピード注文画面です。

  • スピード注文新規注文または一括決済できる注文機能のこと。ワンタップで注文できるので、スピーディに発注できる特徴があります。

為替相場は時に激しく変動しますからね。クイックリー、スピーディな発注は必要不可欠な点を鑑みると、この「スピード注文」機能はかなりナイス、です。

実際使ってみて、デイトレードのときは一般の注文タブからではなく、この「スピード注文」を多用しました。デイトレをしたい方には欠かせない機能かと思います。

次に、チャート画面を見てみます。

 

こちらがiPhoneを縦にした状態のチャート画面です。長いスパンでチャートを見たいなら、横向きで見たほうが良いかと。

 

これがiPhoneを横向きにしたチャート画面です。為替レートがどんな動きをしたか分かりやすいかと思います。

画面上のチャートは「一目均衡表」ですが、テクニカルチャートの種類は他にもあります。

  1. 単純移動平均
  2. 指数平滑移動平均
  3. ボリンジャーバンド
  4. 一目均衡表
  5. エンベローブ
  6. パラボリック
  7. 平均足
  8. MACD
  9. RSI
  10. DMI/ADX
  11. ストキャスティクス
  12. スローストキャスティクス
  13. RCI

以上13種類のチャートを選択できます。iPhoneトレードで13種類のテクニカルチャートがあれば、個人的には十分な数だと思っています。

というより、全部を使うことはほとんどなく、その中の数種類しか使っていませんけどね。参考までに。

 

画面左側の「チャートエリア」をタップすれば単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、エンベローブ、パラボリック、平均足のいずれかを選択でき、

 

テクニカルエリア」では、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RCIのいずれかを選択できます。テクニカルエリアとは、要はチャート画面下に副次的に表示させるチャートになります。

MACDを選択して表示させてみますね。

 

上が一目均衡表、下がMACDになります。個人的な私見ですが、iPhoneアプリの中でも極めて見やすいチャート画面だと感じています。

けっこうずさんなiPhoneアプリがありますからね…

次にマーケット情報タブをタップしてみましょう。

 

この画面では「ニュース」を閲覧している状態ですが、他には

 

経済指標」と

 

それに「ミニレート」表示があります。正直な話、ミニレート表示はあまり必要ないですね。個人的には全然使っていません。各通貨ペアのレートを確認するときは初めに紹介した「レート」タブで見ますから。ま、使いたい方は使って問題ありませんが。

逆に、ニュースと経済指標は重宝しますよ。トレードの基本はテクニカルですが、長期保有の場合はファンダメンタル分析がかなり要(かなめ)になってきますからね。

このマーケット情報、かなり使えます。トレードをしていなくても、頻繁に情報確認できます。

また、アプリの右下には「メニュー」タブがあります。

 

どの画面を開いていても、いつでもメニューを見ることができます。タップしてみると

 

このように必要な情報画面にすぐにアクセスできるメニューが組み込まれており、使いやすさが考えられているかと。

実際、このメニュー画面からクイック入金をしたりスワップを確認したりしますね。個人的にはこのメニュータブを高く評価しています。

セントラル短資FXの iPhoneアプリ まとめ

さて、セントラル短資FXのiPhoneアプリ「QuickTrade+」はいかがでしょうか。

使いやすさや機能性は、管理人の評価は高く、イチオシです。ただし、利用者によって評価は異なるでしょうし、私が使いやすいからと言ってあなたも使いやすいと感じるかどうかは別問題です。

口座開設してみて、気に入らなかったら使わなければ良いだけの話ですので、まずは口座開設してみると良いかもしれません。口座開設しないとすべての機能を確認したり利用することができませんからね。

さっそく口座開設してみる⇒セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

ちなみにセントラル短資FXの会社概要は、以下の通りです。

  • 会社名:セントラル短資FX株式会社
  • 代表者名:松田 邦夫
  • 住所:〒108-6314 東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14階
  • 電話番号:03-5419-3300(代表) 0120-30-8806(カスタマーデスク)
  • 資本金:13億1千万円
  • 主要株主:セントラル短資株式会社、日短キャピタルグループ株式会社
  • 設立年月日:2002年3月
  • 金融商品取引業の登録番号:関東財務局長 (金商) 第278号
  • 注目ポイント:
    セントラル短資FXではトルコリラや人民元といった巷で人気の高金利通貨がトレードできます。しかも1000通貨単位で取引できるので、FX初心者にも優しい設定となっています。FX口座はFXダイレクトプラス、ウルトラFX、セントラルミラートレーダーの3種類ありますので、それぞれ別の用途で使い分けることができるのも大きなメリットです。

公式サイトはコチラから↓↓
FXダイレクトプラス

それでは、また。