【徹底分析】セントラル短資FXの「ウルトラFX」を利用したいと思う理由2つ

   2016/07/30

FX会社の中で “老舗” の部類に入るセントラル短資FX

先日、「セントラル短資FXは利用価値があるのか 長所と短所を徹底分析してみた」の記事の中で、とりわけFXダイレクトプラスにスポットを当ててセントラル短資FXがどんなFX口座か分析しました。

今回スポットを当てたいのは、同じセントラル短資FXの「ウルトラFX」という取引口座です。

ウルトラFXの概要と、ウルトラFXを利用してみて特に良いと思える2つの点をご紹介します。

  • ウルトラFXの概要
  • NDD(インターバンク直結型)取引
  • 低スプレッド

では、一つずつ見てみます。

ウルトラFX

セントラル短資FX「ウルトラFX」の概要

ウルトラFXはセントラル短資FXの一つの口座の種類です。セントラル短資FXには、

この3種類のFX口座があり、それぞれに特徴があります。ここで紹介するウルトラFXは、NDD取引を採用したFX口座になります。

NDDとは何かについては後述しますが、要はスタンダード型FX口座の「FXダイレクトプラス」とは異なるタイプのFX口座です。

まずは、ウルトラFXの概要です。

  • 取引口座:ウルトラFX
  • 取引時間:原則24時間(月曜AM7:00~土曜AM6:40、夏時間は~土曜AM5:40)
  • 両建注文:あり
  • 取引最小単位:対円通貨は小数点以下4桁、外貨ペアは小数点以下6桁
  • 口座維持管理費:無料
  • 取引手数料:無料
  • 入金手数料:原則無料(クイック入金の場合のみ)
  • 出金手数料:原則無料
  • 取引単位:10,000通貨単位
  • 最低取引数量:50,000通貨
  • 注文種類:ストレート成行注文、トリガー成行注文(リミット、ストップ)
  • 出金要日数:4銀行営業日以内(日本円なら通常は翌営業日出金)
  • マージンコール:設定なし
  • 最大注文可能数量:100万通貨単位
  • 建玉保有上限:円換算で1億2,000万円まで
  • 取引通貨ペア:9通貨ペア
    ・米ドル/円
    ・ユーロ/円
    ・ポンド/円
    ・豪ドル/円
    ・スイス/円
    ・カナダ/円
    ・ユーロ/米ドル
    ・ポンド/米ドル
    ・豪ドル/米ドル

以上、ウルトラFXの概要になります。基本的な点は「FXダイレクトプラス」と大きな違いはありませんが、一つだけ注目したい点は取引単位です。

  • FXダイレクトプラス取引単位:1,000通貨単位
  • ウルトラFX取引単位:10,000通貨単位

これが大きな違いです。リスクの面から見ると、FX初心者は1,000通貨単位での取引から始めるのがベストですから、FX初心者はFXダイレクトプラスで取引し、FX取引に慣れてからウルトラFXで取引するのがベターです。

また、ウルトラFXは最低取引数量が50,000通貨~となっています。この点を見ても、ある程度FX取引に慣れたFX中級者または上級者向けのFX口座と言えます。

FX初心者はFXダイレクトプラスで↓
FXダイレクトプラス

FX取引に慣れた中上級者はウルトラFXで↓
ウルトラFX

公平性・透明性が高いレート提示  NDD(インターバンク直結型)取引

さて、ここからはウルトラFXを利用して良かったと思える点を挙げてみます。

そのうちの一つが、NDD方式でのFX取引である点です。

NDDとは、インターバンク直結型取引のことで、[Non Dealing Desk]の略になります。

一般のFX会社は、金融機関がリアルタイムで取引している為替レートを参考にしてFXトレーダーにレート提示します。

悪い言い方をすると、レートに色を付けてレート提示することができてしまうわけです。(そのようなFX業者はいないと信じていますが…)

しかし、NDD方式は、金融機関が取引している為替レートをそのままトレーダーに提示します。また、各金融機関が提示したレートの中で、トレーダーにとって最も有利なレートを提示してくれます。

これがセントラル短資FXのウルトラFXが採用するNDD方式なのです。さらにイメージしやすいように画像を借りてきました。以下の画像をご覧ください。

 

画像元 http://www.central-tanshifx.com/ultra-fx/charm/trade.html

画像元 http://www.central-tanshifx.com/ultra-fx/charm/trade.html

NDD方式のメリットは、公平性・透明性の高い為替レートでFX取引ができる点です。間に悪さできる人やシステムが存在しないんです。

だからFX取引しているときも安心して取引できますし、為替レートがFX会社によって操作されているのでは・・・という無駄な心配を抱くことがありません。

筆者がウルトラFXを利用する理由の一つがここにあるんです。NDD方式、イチオシです。

ウルトラFX

低スプレッドを徹底追及

もう一つ、ウルトラFXを利用して良かったと思えたのは、低スプレッドを追求したFX口座である点です。

百聞は一見に如かず。ウルトラFXレート表をご覧ください。

 

画像元 http://www.central-tanshifx.com/ultra-fx/charm/rate.html

画像元 http://www.central-tanshifx.com/ultra-fx/charm/rate.html

米ドル/円に関して言えば、0.50~0.60銭が平均スプレッドですが、カバー先金融機関が提示するレートの中から最良レートを提示してくれるので、画像にあるように、時に超低スプレッドを実現します。

最良レートをどのように提示しているのか、さらにイメージが湧くように以下の画像をご覧ください。

 

画像元 http://www.central-tanshifx.com/ultra-fx/charm/rate.html

画像元 http://www.central-tanshifx.com/ultra-fx/charm/rate.html

提携金融機関からレートを提示され、その中からウルトラFXが最良レートを選択しトレーダーに提示する。この流れですね。

違う角度から言えば、提携金融機関が多いほど最良レートを提示しやすくなるのも事実です。

セントラル短資FXが提携している金融機関はどれくらいあるのでしょうか? 提携金融機関は以下の通りです。

  • 三井住友銀行
  • ノムラ・インターナショナルPLC
  • バンク・オブ・アメリカ
  • BNPパリバ
  • シティバンクNA
  • コメルツ銀行
  • クレディ・スイス銀行
  • ドイ ツ銀行
  • HSBC銀行
  • JPモルガン・チェース銀行
  • RBS
  • ソシエテジェネラル銀行
  • ステート・ストリート銀行
  • UBS銀行
  • ゴールドマン・サックス証 券
  • モルガンスタンレー
  • GFT
  • MF Global Singapore
  • 三菱東京UFJ銀行
  • オーストラリア・アンド・ニュージーランド・バンキング

セントラル短資FXが提携する金融機関は、合計20機関。これはFX業界の中でも多いほうです。

  • YJFX!:25機関
  • 外為どっとコム:23機関
  • セントラル短資FX:20機関

(2015年12月23日現在)

数十あるFX会社の中で、セントラル短資FXの提携金融機関先の数はベスト3にランクインしています。

だからこそトレーダーにより有利な最良レートを提示できるわけですね。

FXの取引コストはなるべく抑えたいですから、より有利なレートを提示してくれるセントラル短資FXのウルトラFX、魅力的です。

口座維持管理費はもちろん無料、口座開設して損はありません。

公式サイトはコチラ↓
ウルトラFX

FX初心者の方はFXダイレクトプラス口座から↓
FXダイレクトプラス

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